FC2ブログ

電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
文学フリマやテキレボといった文章系即売会への出展を中心に活動しています。

Web小説は『小説家になろう』および『カクヨム』に掲載しています。
いずれも更新は不定期、掲載作品の大半は重複いたします。
『小説家になろう』蒸奇都市倶楽部
『カクヨム』蒸奇都市倶楽部
当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいています。



お知らせ

出展確定
2019年 開催日順

8月31日(土)
HUB a NICE D! #4
イベント概要は公式をご覧ください。
貸切ショットバーで同人誌即売飲み会!HUB a NICE D!
一般参加も事前申込制のイベントです。8月10日現在一般参加の募集は締め切られています。ご了承ください。

9月8日(日)
第七回文学フリマ大阪【 D-50 】

文フリ大阪初登場!
蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」(A5判140ページ500円)
頒布冊子はこちらのWebカタログをご覧ください
※5月に開催されました『文学フリマ東京』と同じ品ぞろえです。

9月29日(日)
関西コミティア56参加確定
頒布冊子は文学フリマと同じです。

10月12日(土)
第9回 Text-Revolutions参加確定!
頒布冊子はこちらのWebカタログをご覧ください
※2019年5月末現在、頒布物は直近の『文学フリマ』と同じとなる予定です。
※そのほか新刊の刊行に向けて動いております。

◇参加予定および検討(秋期以降)
11月24日(日):第二十九回文学フリマ東京:参加検討
2020年1月19日(日):第四回文学フリマ京都:参加検討


通販
通販サイトBOOTHにて一部冊子を取り扱っています。どうぞご利用ください。

◆new! 蒸奇都市倶楽部(Web小説)
Web小説を『小説家になろう』および『カクヨム』に掲載しています。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。
いずれも更新は不定期、掲載作品の大半は重複いたします。
『小説家になろう』蒸奇都市倶楽部
『カクヨム』蒸奇都市倶楽部


蒸奇都市倶楽部Twitterアカウント(Twitterアカウントの方針)

メールでの問い合わせや感想等は匿名の専用フォームをご使用ください。
蒸奇都市倶楽部 直通電信(専用メールフォーム)

感想について

『第二十八回文学フリマ東京』(レポート)

令和最初のイベント参加!
『文学フリマ東京』になります。
関東に引っ越してからほぼ一年になるのですが、転居後初めての『文学フリマ東京』参加になります。
『文学フリマ東京』は当倶楽部としては最も頒布を見込めるイベントなので、いつもより多く搬入しております。にもかかわらず、宅配搬入の配送料をケチりたいがために全て手搬入にしてしまいました。そのうえ3月の『テキレボ』とは違い関西組の支援がないため、搬入など諸作業を一人でこなさなければなりません。
結果として、あるいは何かの呪いか、キャリーケースがぶっ壊れるんじゃないかと思うような尋常ではない重さに。急遽、何度か手伝いを頼んでいるA氏の手を借りることにしました。いやはや、見切り発車で無茶するもんじゃねーですね。一人じゃ詰んでましたよ本当に。

久しぶりにやってきた『文学フリマ東京』。
今回はいつもの第二展示場ではなく、何年か前に使用されたことがある第一展示場(編注:2016年5月1日(日)開催『第二十二回文学フリマ東京』は第一展示場での開催であった。:蒸奇都市倶楽部出展レポート)での開催となっておりました。ぶっちゃけ現地で気付いたんですよね(基本的に事前調査を怠る。人生行き当たりばったりでも元気です)。少々慌てることになりましたがサークル入場開始に間に合ったので何も問題ございません!
しかし第一展示場は広い!
以前も思いましたが本当に広々としていていいですね。人見はといえば設営そっちのけで遠くに見えるターリー屋さんの出展を確認して、早くもお腹を鳴らすありさま。ここのバターチキン弁当は文フリ東京の楽しみの一つです。せっかく関東住まいになったのだから、実際の店にもそのうち行ってみようかなと画策しながら設営をぼちぼちスタート。危なげなく開場を設営完了したブースで迎えることができました。
今回の出展では『蒸奇画報』(A5判24ページ300円)がいつもより出た印象でした。特に当サークル作品に初めて触れるという方が長編や新刊の短編集『科学文明の海』のお供にして頂いているという形。気にいっていただけるといいなと思います。
あとは長編二種と新刊となる短編集もそこそこ出ておりまして、頒布数だけでいえば、今までで最高に届いたのでは!?(そして実際に最高に届いたかは調べていないといういつもの展開)

久しぶりの『文学フリマ東京』、堪能いたしました。まるで実家のような安心感がありますね。
あ、バターチキン弁当もちゃんと堪能しました。美味しかったです。これで俺はあと半年は戦える…!

(文責:人見広介)

『第二十八回文学フリマ東京』【 サ-05 】

新刊『短編集「科学文明の海」』あります!

10連休最終日となる5月6日(月・祝)開催の第二十八回文学フリマ東京(以下『文フリ』)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 サ-05 】となります。
もちろん在庫のある既刊も持ち込みます。MAP企画を中心にテキレボ内企画にも参加しています。

◇文フリ東京概要
開催場所: 東京流通センター 第一展示場
開催時間:11時開会~17時閉会(入場無料)

tr8_c_map_jouki.jpg※画像をクリックすると原寸大でポップアップします
△【 サ-05 】は入ってすぐ右手、鍵手状に進んだ通路の正面近くの配置。



頒布物

頒布冊子は文学フリマWebカタログにもほとんど同じ情報を載せています。
(以下、本記事の誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆新刊

蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」
科学文明表紙
500円/A5判/140ページ

12作収録の短編集です。文学フリマ初頒布となります。
作品はいずれも8つのお題に沿ったものとなっています。
また一部の作品は『小説家になろう』のWeb小説からの掲載となっています。
詳細は書影、もしくは誌名のリンクからの個別案内ページをご確認ください。

◇既刊

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。




文フリ東京への出展は2017年11月の『第二十五回文学フリマ東京』以来1年半ぶり7回目です。
今回は久々となる新刊、しかも『蒸気都市倶楽部報』(A5判の冊子)を携えてまいります。
『蒸気都市倶楽部報』自体がもともと複数作品を収録した短編中編集ではあるのですが、
わけても今回の『短編集「科学文明の海」』はいずれも1万字以内の特に短い作品を収録しています。

今回は人見広介氏が会場へ繰り出します。
蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

Web版『地底の大機関』

『地底の大機関』を『小説家になろう』と『カクヨム』に掲載しました。

『小説家になろう』版  /   『カクヨム』版
(※それぞれのサイトが別窓で開きます)

作品自体は短いのですが、改行や空行が少なくて文字が詰まっているため上下二つに分けました。

『地底の大機関』は当倶楽部の冊子『蒸奇都市倶楽部報「地底の大機関」』表題作です。

地底の大機関  
(画像をクリックで冊子の案内ページへ飛びます)

初版が2014年5月5日と5年前、9月14日には二版も発行しています。
2017年4月1日の『第5回 Text-Revolutions』で完売、
再版にも踏み切らず長らく絶版となっていましたが、
このたびようやくWeb小説にての再掲および記録化となりました。

今後も折り合いを見て絶版冊子掲載作をそれぞれWeb小説として記録してまいります。

『カクヨム』アカウント開設

蒸奇都市倶楽部は令和元年5月1日に小説投稿サイト『カクヨム』にアカウントを開設いたしました。
小説投稿サイトへの登録は『小説家になろう』に続き二つ目となります。

蒸奇都市倶楽部:カクヨム

『カクヨム』の使い方はおおむね『小説になろう』のものを踏襲します。
すなわち、冊子に載らない掌編や絶版となった冊子掲載作の救済など、
基本的には冊子の補完といった扱いになっていきましょう。
また、当倶楽部アカウントからのフォローやレビュー、応援コメントも使用しません。
ご了承ください。
掲載作についても『小説家になろう』との重複(当倶楽部による転載および掲載)を基本とします。

『カクヨム』アカウントの管理は『小説家になろう』などと同じく、当倶楽部のシワが担当いたします。
余力があればWebのみ掲載や先行掲載、同時掲載なども試みたいと、アカウント管理者が考えているようです。

今後とも蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

第8回 Text-Revolutions(レポート)

2019年3月21日(木・祝)開催の『第8回 Text-Revolutions』レポートです。

続きを読む

第8回 Text-Revolutions【 B-02 】

新刊『短編集「科学文明の海」』出します!

3月21日(木・祝)開催の第8回 Text-Revolutions(以下『第8回テキレボ』)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 B-02 】となります。
もちろん在庫のある既刊も持ち込みます。MAP企画を中心にテキレボ内企画にも参加しています。

◇第8回テキレボ概要
開催場所:都立産業貿易センター台東館 7階(東武、都営、メトロ各線浅草駅より徒歩
開催時間:11時開場~16時閉会(入場無料)
※また、閉会後は17時頃までどなたでも参加できる懇親会(参加無料)が行われます。

tr8_c_map_jouki.jpg※画像をクリックするとポップアップします
△【 B-02 】は入ってすぐ右手、鍵手状に進んだ正面の配置となります(B列の頭です)
初参加のサークル『DIMENCIA』さまとは合体配置でお隣です。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「参加企画一覧」「蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。



頒布物

頒布冊子はテキレボwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆新刊

蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」
科学文明表紙
500円/A5判/140ページ


12作収録の短編集です。
作品はいずれも最新第8回(今回分)までのテキレボアンソロジーのお題に沿ったものとなっています。
過去に参加して公開されている作品はもとより、お蔵入りとなっていた作品も収録しています。
詳細は書影、もしくは誌名のリンクからの個別案内ページをご確認ください。
*企画『作品紹介アシスタント』MAP登録作品
*企画『ゆるっとSF』MAP登録作品

私の名残りはとどめずに
どうぞおひたしください
ハガキサイズ/無料配布

300字SS掌編。
帝都に雪が降る。煤にまみれた雪が。その汚さに少女は自らを重ねる。
*企画『300字SSポストカードラリー』参加作品


◇既刊

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
*企画『ゆるっとSF』MAP登録作品
*企画『うそと本と』レビュー紹介作品

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
*企画『うそと本と』レビュー紹介作品
*企画『縦書きの奥付MAP』参加作品

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。





参加企画一覧

テキレボでは有志がイベント内で企画(以下、テキレボ内企画)を立ち上げ実行しています。
イベントの内容は各サークル様の頒布物を紹介するものが主となっています。
蒸奇都市倶楽部は6つのテキレボ内企画に参加していますので、
参加企画および冊子を一覧としてご紹介します。

◆蒸奇都市倶楽部が参加するテキレボ内企画
※「『対象頒布物』←→参加企画」の並びです

『短編集「科学文明の海」』『蒸気人間事件』←→ゆるっとSF
企画名の通り、ゆるっとSF風味な作品を楽しめるようにとのMAP企画です。
「スチームパンク」は紛れもないSFの一分野ですので参加しています。

私の名残りはとどめずに』←→第7回300字SSポストカードラリー
お題に沿う300字以内の掌編をポストカードにして会場で頒布する企画です。
企画参加作のほとんどは無料配布となっているのも大きな特徴です。
当倶楽部作『私の名残りはとどめずに』はお題の「雪」に沿って、ある少女の独白を記した作品です。

『短編集「科学文明の海」』←→作品紹介アシスタント
イベント前の作品紹介や宣伝のお手伝いを行う企画です。
今回はおまけ要素として当日に企画参加作品の紹介MAPが配布されます。
当倶楽部は新刊「科学文明の海」の宣伝をお手伝いしていただく形で参加しています。

手向けの花は路地裏に』←→縦書きの奥付MAP
奥付が縦書きとなっている冊子を発行するサークルを案内するMAP企画です。
当倶楽部のカバー付文庫は縦書きメインの奥付ですので参加しています。

蒸奇都市倶楽部←→Birthday March
3月生まれMAPの名もある、登場人物サークル参加者を問わず3月生まれを集めたMAP企画です。
当倶楽部部員のシワ氏が3月生まれとのことで、こちらの企画に参加しています。

蒸気人間事件』←→うそと本と
著者が架空のレビュアーとなって自分の本のレビューを書く企画です。
当日に行われる企画ではありませんので、事前にWebで読んでみるのもいいかもしれません。
当倶楽部の二冊も、架空の誰かがレビューしてくださると聞いています。




『Text-Revolutions』への直参は今回で4度目。
テキレボへの出展は1年半ぶり、春テキレボ出展は2年ぶりとなります(昨年は7月のみの開催でした)。
『蒸気人間事件』以来約1年半ぶりの新刊、そして久々の『蒸気都市倶楽部報』(A5判の冊子)を出せます。
『蒸気都市倶楽部報』自体がもともと複数作品を収録した短編中編集ではあるのですが、
わけても今回の『短編集「科学文明の海」』はいずれも1万字以内の特に短い作品を収録しています。
そのため収録作は12作と過去最大となっています。一方で一作が短いので140ページとなりました。
また各作品はテキレボアンソロジーの8つのお題に沿って書かれた、ある意味テキレボ仕様ともいえる出来です。
こちらはカバー付文庫判(1000円)より安い500円で頒布いたしますので、どうぞお手に取ってみてください。

今回はテキレボ担当シワ氏と人見広介氏がそろって会場へ繰り出します。
『第8回テキレボ』でも蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下で初めて蒸奇都市倶楽部を知った方へのサークル説明を行いますので、初耳の方は併せてご覧ください。


続きを読む

短編集「科学文明の海」

蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」
(カガクブンメイのウミ)

〈蒸気都市〉帝都は事件に溢れている。
満ちているが、その事件の裏には数えきれないほどの日々が詰まっている。
事件続きの都市においてこうした日常は案外と忘れられがちだ。
これは、誰かが記憶しているなんでもない日常の一頁。




◇概要
およそ4年半ぶりの蒸奇都市倶楽部報となります(発行は前回の『蒸気人間事件』から1年半ぶりです)。
8つのお題に沿った12作収録の短編集(掌編)です。
※収録作の一部は「小説家になろう」等のWeb上に公開されている作品からの改稿です。

お題と収録作品
(※掲載順に お題:収録作 の並びです)
(1)初めての××:帝都へ(※1)
(2)再会:再会する終幕
(3)猫:九つの命
(4)祭:縁日の出来事(※2)
(5)初めての××:初乗り乙女(※3)
(6)再会:再会は別れの序なり(※1)
(7)猫:被るは
(8)和:鷹匠相和す
(9)嘘:契情騙記(※2)
(10)祭:楓励ます山吹
(11)海:科学文明の海(表題作)
(12)花:黄色い疵(※2)

(※1)「小説家になろう」掲載
(※2)『Text-Revolutions』のWebアンソロジーに掲載
(※3)『Text-Revolutions』の冊子アンソロジーに掲載(2019年3月現在、在庫なし)

各種情報
頒価:500円
頁数:140ページ
版型:A5判
発行日:2018/3/21
著者:蒸奇都市倶楽部(人見広介、シワ)
原案/監修/発行:蒸奇都市倶楽部

在庫
多数

サンプル
各Web上で公開されている作品をご覧ください。
以下に各掲載アドレスを示します。
※掲載作品は本誌収録前の改題・改稿前のものです

(1)初めての××:蒸気都市へ
小説家になろう掲載『帝都へ』改題改稿
https://ncode.syosetu.com/n6575cl/

(4)祭:縁日の出来事
『Text-Revolutions』第6回Webアンソロ「祭」『消えるも深めるも』改題・改稿
https://text-revolutions.com/event/archives/6740

(6)再会:再会は別れの序なり
小説家になろう掲載『再会は別れの序なり』改稿
https://ncode.syosetu.com/n2856cx

(9)嘘:契情騙記
『Text-Revolutions』第5回Webアンソロ「嘘」『契情騙記』改稿
https://text-revolutions.com/event/archives/5750

(12)花:黄色い疵
『Text-Revolutions』第8回Webアンソロ「花」改稿
https://text-revolutions.com/event/archives/9472

ダミー記事

投稿日時を指定して記事を更新すると広告が消えないため、
一時的に広告を消すためのダミー記事です。

2019年

あけましておめでとうございます

旧年中は蒸奇都市倶楽部にご厚意を賜りましたこと、あつくお礼を申し上げます
また、少しでも作品をお手に取っていただいた方に感謝を申し上げます
ありがとうございました

2018年は各人の諸事情が込み合い、ついぞ新刊の発行かないませんでした。
この悔しさを原資とし、今後も活動していく所存です。

新年の出展は3月21日(木・祝)開催『第8回Text-Revolutions』からとなります。
頒布物や参加企画等は追ってご報告いたしますので、今しばしお待ちください。

本年も蒸奇都市倶楽部をご愛顧いただけますよう、
いっそう努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

蒸奇都市倶楽部 一同


以下、部員のシワが2017年に引き続き2018年を振り返ってみます。

続きを読む

ブログ内検索
管理団体

蒸奇都市倶楽部

Author:蒸奇都市倶楽部
Twitterアカウント(アカウント方針)
スチームパンク風な(同一世界設定の)小説作品を発表する団体です。
メールはこちらからどうぞ。

直近の記事
記事分類
噴出蒸気
年月別記事
バナー
バナー
管理室