FC2ブログ

電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
文学フリマやテキレボといった文章系即売会への出展を中心に活動しています。

当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいています。


お知らせ

出展予定
2019年

(1)5月6日(月・祝)
第二十八回文学フリマ東京:【 サ‐05

(2)9月8日(日)
第七回文学フリマ大阪参加確定!

新刊あります!
蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」(A5判140ページ500円)
頒布冊子はこちらのWebカタログをご覧ください
※東京、大阪いずれの『文学フリマ』も頒布物は同じとなる予定です。

◇参加検討(夏期以降検討分)
(1)10月12日(土):第9回 Text-Revolutions:申し込み検討
(2)9月か10月(開催日未発表):関西コミティア56:申し込み検討(前年振替分)
(3)11月24日(日):第二十九回文学フリマ東京:参加検討
(4)11月下旬?:COMITIA130:参加検討(上記、文学フリマ東京との兼ね合い次第)
(5)2020年1月19日(日):第四回文学フリマ京都:参加検討


通販
通販サイトBOOTHにて一部冊子を取り扱っています。どうぞご利用ください。

蒸奇都市倶楽部(Web小説)
Web小説を『小説家になろう』さまに掲載しています(更新は不定期です)。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。


蒸奇都市倶楽部Twitterアカウント(Twitterアカウントの方針)

メールでの問い合わせや感想等は匿名の専用フォームをご使用ください。
蒸奇都市倶楽部 直通電信(専用メールフォーム)

感想について

第8回 Text-Revolutions(レポート)

2019年3月21日(木・祝)開催の『第8回 Text-Revolutions』レポートです。

続きを読む

第8回 Text-Revolutions【 B-02 】

新刊『短編集「科学文明の海」』出します!

3月21日(木・祝)開催の第8回 Text-Revolutions(以下『第8回テキレボ』)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 B-02 】となります。
もちろん在庫のある既刊も持ち込みます。MAP企画を中心にテキレボ内企画にも参加しています。

◇第8回テキレボ概要
開催場所:都立産業貿易センター台東館 7階(東武、都営、メトロ各線浅草駅より徒歩
開催時間:11時開場~16時閉会(入場無料)
※また、閉会後は17時頃までどなたでも参加できる懇親会(参加無料)が行われます。

tr8_c_map_jouki.jpg※画像をクリックするとポップアップします
△【 B-02 】は入ってすぐ右手、鍵手状に進んだ正面の配置となります(B列の頭です)
初参加のサークル『DIMENCIA』さまとは合体配置でお隣です。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「参加企画一覧」「蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。



頒布物

頒布冊子はテキレボwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆新刊

蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」
科学文明表紙
500円/A5判/140ページ


12作収録の短編集です。
作品はいずれも最新第8回(今回分)までのテキレボアンソロジーのお題に沿ったものとなっています。
過去に参加して公開されている作品はもとより、お蔵入りとなっていた作品も収録しています。
詳細は書影、もしくは誌名のリンクからの個別案内ページをご確認ください。
*企画『作品紹介アシスタント』MAP登録作品
*企画『ゆるっとSF』MAP登録作品

私の名残りはとどめずに
どうぞおひたしください
ハガキサイズ/無料配布

300字SS掌編。
帝都に雪が降る。煤にまみれた雪が。その汚さに少女は自らを重ねる。
*企画『300字SSポストカードラリー』参加作品


◇既刊

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
*企画『ゆるっとSF』MAP登録作品
*企画『うそと本と』レビュー紹介作品

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
*企画『うそと本と』レビュー紹介作品
*企画『縦書きの奥付MAP』参加作品

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。





参加企画一覧

テキレボでは有志がイベント内で企画(以下、テキレボ内企画)を立ち上げ実行しています。
イベントの内容は各サークル様の頒布物を紹介するものが主となっています。
蒸奇都市倶楽部は6つのテキレボ内企画に参加していますので、
参加企画および冊子を一覧としてご紹介します。

◆蒸奇都市倶楽部が参加するテキレボ内企画
※「『対象頒布物』←→参加企画」の並びです

『短編集「科学文明の海」』『蒸気人間事件』←→ゆるっとSF
企画名の通り、ゆるっとSF風味な作品を楽しめるようにとのMAP企画です。
「スチームパンク」は紛れもないSFの一分野ですので参加しています。

私の名残りはとどめずに』←→第7回300字SSポストカードラリー
お題に沿う300字以内の掌編をポストカードにして会場で頒布する企画です。
企画参加作のほとんどは無料配布となっているのも大きな特徴です。
当倶楽部作『私の名残りはとどめずに』はお題の「雪」に沿って、ある少女の独白を記した作品です。

『短編集「科学文明の海」』←→作品紹介アシスタント
イベント前の作品紹介や宣伝のお手伝いを行う企画です。
今回はおまけ要素として当日に企画参加作品の紹介MAPが配布されます。
当倶楽部は新刊「科学文明の海」の宣伝をお手伝いしていただく形で参加しています。

手向けの花は路地裏に』←→縦書きの奥付MAP
奥付が縦書きとなっている冊子を発行するサークルを案内するMAP企画です。
当倶楽部のカバー付文庫は縦書きメインの奥付ですので参加しています。

蒸奇都市倶楽部←→Birthday March
3月生まれMAPの名もある、登場人物サークル参加者を問わず3月生まれを集めたMAP企画です。
当倶楽部部員のシワ氏が3月生まれとのことで、こちらの企画に参加しています。

蒸気人間事件』←→うそと本と
著者が架空のレビュアーとなって自分の本のレビューを書く企画です。
当日に行われる企画ではありませんので、事前にWebで読んでみるのもいいかもしれません。
当倶楽部の二冊も、架空の誰かがレビューしてくださると聞いています。




『Text-Revolutions』への直参は今回で4度目。
テキレボへの出展は1年半ぶり、春テキレボ出展は2年ぶりとなります(昨年は7月のみの開催でした)。
『蒸気人間事件』以来約1年半ぶりの新刊、そして久々の『蒸気都市倶楽部報』(A5判の冊子)を出せます。
『蒸気都市倶楽部報』自体がもともと複数作品を収録した短編中編集ではあるのですが、
わけても今回の『短編集「科学文明の海」』はいずれも1万字以内の特に短い作品を収録しています。
そのため収録作は12作と過去最大となっています。一方で一作が短いので140ページとなりました。
また各作品はテキレボアンソロジーの8つのお題に沿って書かれた、ある意味テキレボ仕様ともいえる出来です。
こちらはカバー付文庫判(1000円)より安い500円で頒布いたしますので、どうぞお手に取ってみてください。

今回はテキレボ担当シワ氏と人見広介氏がそろって会場へ繰り出します。
『第8回テキレボ』でも蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下で初めて蒸奇都市倶楽部を知った方へのサークル説明を行いますので、初耳の方は併せてご覧ください。


続きを読む

短編集「科学文明の海」

蒸奇都市倶楽部報 短編集「科学文明の海」
(カガクブンメイのウミ)

〈蒸気都市〉帝都は事件に溢れている。
満ちているが、その事件の裏には数えきれないほどの日々が詰まっている。
事件続きの都市においてこうした日常は案外と忘れられがちだ。
これは、誰かが記憶しているなんでもない日常の一頁。




◇概要
およそ4年半ぶりの蒸奇都市倶楽部報となります(発行は前回の『蒸気人間事件』から1年半ぶりです)。
8つのお題に沿った12作収録の短編集(掌編)です。
※収録作の一部は「小説家になろう」等のWeb上に公開されている作品からの改稿です。

お題と収録作品
(※掲載順に お題:収録作 の並びです)
(1)初めての××:帝都へ(※1)
(2)再会:再会する終幕
(3)猫:九つの命
(4)祭:縁日の出来事(※2)
(5)初めての××:初乗り乙女(※3)
(6)再会:再開は別れの序なり(※1)
(7)猫:被るは
(8)和:鷹匠相和す
(9)嘘:契情騙記(※2)
(10)祭:楓励ます山吹
(11)海:科学文明の海(表題作)
(12)花:黄色い疵(※2)

(※1)「小説家になろう」掲載
(※2)『Text-Revolutions』のWebアンソロジーに掲載
(※3)『Text-Revolutions』の冊子アンソロジーに掲載(2019年3月現在、在庫なし)

各種情報
頒価:500円
頁数:140ページ
版型:A5判
発行日:2018/3/21
著者:蒸奇都市倶楽部(人見広介、シワ)
原案/監修/発行:蒸奇都市倶楽部

在庫
多数

サンプル
各Web上で公開されている作品をご覧ください。
以下に各掲載アドレスを示します。
※掲載作品は本誌収録前の改題・改稿前のものです

(1)初めての××:蒸気都市へ
小説家になろう掲載『帝都へ』改題改稿
https://ncode.syosetu.com/n6575cl/

(4)祭:縁日の出来事
『Text-Revolutions』第6回Webアンソロ「祭」『消えるも深めるも』改題・改稿
https://text-revolutions.com/event/archives/6740

(6)再会:再会は別れの序なり
小説家になろう掲載『再会は別れの序なり』改稿
https://ncode.syosetu.com/n2856cx

(9)嘘:契情騙記
『Text-Revolutions』第5回Webアンソロ「嘘」『契情騙記』改稿
https://text-revolutions.com/event/archives/5750

(12)花:黄色い疵
『Text-Revolutions』第8回Webアンソロ「花」『消えるも深めるも』改稿
https://text-revolutions.com/event/archives/9472

ダミー記事

投稿日時を指定して記事を更新すると広告が消えないため、
一時的に広告を消すためのダミー記事です。

2019年

あけましておめでとうございます

旧年中は蒸奇都市倶楽部にご厚意を賜りましたこと、あつくお礼を申し上げます
また、少しでも作品をお手に取っていただいた方に感謝を申し上げます
ありがとうございました

2018年は各人の諸事情が込み合い、ついぞ新刊の発行かないませんでした。
この悔しさを原資とし、今後も活動していく所存です。

新年の出展は3月21日(木・祝)開催『第8回Text-Revolutions』からとなります。
頒布物や参加企画等は追ってご報告いたしますので、今しばしお待ちください。

本年も蒸奇都市倶楽部をご愛顧いただけますよう、
いっそう努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

蒸奇都市倶楽部 一同


以下、部員のシワが2017年に引き続き2018年を振り返ってみます。

続きを読む

関西コミティア53(順延開催分)不参加

蒸奇都市倶楽部は『関西コミティア53』へは不参加 といたします。
順延先の8日は売り子となる現地組の都合がつかないためです。

※9月30日(日)開催予定でした『関西コミティア53』は台風24号接近のため、
10月8日(月・祝)へ順延されました。






結果的にではありますが、2018年最後の出展は過日の『第六回文学フリマ大阪』となりました。

2019年の初出展は3月21日(木・祝)開催『第8回Text-Revolutions』となる見込みです。
秋冬を越えておよそ半年後ですね。それまでお待ちください。

なお当倶楽部はBOOTHを利用しての通販も行っておりますので、
冊子をご入用の方は通販の活用もご検討ください。
(※取扱冊子は『手向けの花は路地裏に』『蒸気人間事件』の二種です

蒸奇都市倶楽部(通販)

2018夏期出展(文学フリマ大阪・関西コミティア)

蒸奇都市倶楽部の2018年夏の出店についてお知らせいたします。
9月09日(日)に開催されます『第六回文学フリマ大阪』および
9月30日(日)に開催されます『関西コミティア53』へそれぞれ出展します。
→『関西コミティア53』は台風の影響により順延しました。
詳細と対応はこちらの記事をごらんください。


それぞれの配置は以下の通りです。
第六回文学フリマ大阪: B-16
関西コミティア53: F-24

頒布物はいずれも同じです。新刊はございません。

頒布冊子

以下、誌名は当ブログ記事へリンクしています。
また文学フリマWeカタログでも同様の情報をご覧いただけます。
蒸奇都市倶楽部(文学フリマWebカタログ)

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
関西コミティア初出品。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら


手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ オススメ!

「幻影の双貌編」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。




今夏は参加部員と荷物の発送の関係で布を敷く程度の簡素な展示となります。
新刊を出せないのは心苦しいのですが、どうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

第六回文学フリマ大阪(レポート)

『第六回文学フリマ大阪』のレポートです。

続きを読む

関西コミティア52(レポート)

5月20日(日)『関西コミティア52』のレポートです。

雨とともに夜が明けた5月20日。この時期にしては肌寒さを覚える早朝であった。
朝から所用があるため会場に入ったのは10時20分ごろ。箱は昨年5月開催時と同じインテックス大阪。
ここのところ忙しく、参加案内にじっくり目を通せたのも前日で、それまで僕はOMMビル開催だと完全に誤解していた有様である。

今回は私だけが現地組として参加と相成った。広報から告知があったように今年の蒸奇都市倶楽部は活動を縮小しており、しばらくはいずれかのメンバーでのワンオペ回しで省力営業が続く。
設営は苦手な私であるが、今回は設営マニュアルを事前に作っていたおかげで、これまでの中で一番手際良く済んだ。

朝は寒いほどであったが、日中は5月相応に温度が上がり、動けば軽く汗ばむほどにまで場内の温度が上がっていた。陽気というにはやや高い気温であったが、会場には結構な数が訪れているように感じた。蒸奇の捌けとしては、ほとんど宣伝をしていない割には出て行った方だと思う。

展開や店じまいの開始、宅配の時間割も事前に作っていたので、撤収も素早く行えた。嗚呼マニュアル人間。




(文責:シワ)
ブログ内検索
管理団体

蒸奇都市倶楽部

Author:蒸奇都市倶楽部
Twitterアカウント(アカウント方針)
スチームパンク風な(同一世界設定の)小説作品を発表する団体です。
メールはこちらからどうぞ。

直近の記事
記事分類
噴出蒸気
年月別記事
バナー
バナー
管理室