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第5回 Text-Revolutions【A-19】

4 月1日(土)に開催されます第5回 Text-Revolutions(以下『第5回テキレボ』)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【A-19】となります。既刊4種を持ち込みます。

新刊はありません。ご了承ください。
またメンバーが取れる準備期間の関係からテキレボ内での企画へも参加していません

5th-jokihaiti.png
△【A-19】は会場入って左手壁沿いのやや奥側の位置となります
『第5回テキレボ』では昨年の『第3回テキレボ』に引き続き合体配置となっています。

A-17】『シアワセモノマニア』さま(主催:青波零也さん)
シアワセモノマニア:A-17(Webカタログ)

A-18】『七月の樹懶』さま(主催:たつみ暁さん)
七月の樹懶:A-18(Webカタログ)

当倶楽部頒布冊子に関しましてはテキレボwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「初めての方への蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。

頒布冊子
手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。

地底の大機関
地底の大機関
500円/A5判/124ページ
表題「地底の大機関」のほかに「猫か鼬か」、「自警団の結成」を収録した短編集です。

『Text-Revolutions』への直接参加は2回目となります。
どうか蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下はTwitter等からお越しになって、初めて蒸奇都市倶楽部を知った方への、サークル説明です。
ご存知の方は読み飛ばしてください。

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電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいた作品です。

蒸奇都市倶楽部(Web小説)
Web小説を『小説家になろう』さまに掲載しています。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。
イベントでの活動に重点を置いていますので、Web小説の更新は不定期です。
最新作路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う2月25日完結
→『路地裏の花は人知れず
→『また咲く日を恋う

冊子の既刊一覧はこちらをごらんくださ

出展予定
4月1日(土)
第5回Text-Revolutions:【A-19】蒸奇都市倶楽部(テキレボWebカタログ)
持ち込み:既刊4種(詳細はWebカタログをご覧ください)
5月6日(土)
COMITIA120:申し込み(入金)済
5月7日(日)
第二十四回文学フリマ東京:出展確定
5月14日(日)
関西コミティア50:申し込み(入金)済
9月18日(月祝)
第五回文学フリマ大阪:募集開始待ち


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蒸奇都市倶楽部 直通電信(専用メールフォーム)

感想について

『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』連載完結

Web小説『路地裏の花は人知れず』および『また咲く日を恋う』の連載は
2月25日更新分をもちまして完結しました。
(※リンクは『小説家になろう』様内の該当作品の扉へ飛びます)

完結までお読みくださり心から感謝を申し上げます。
少年と少女が紡ぎ合うお話はこれにて幕となります。
これは帝都にとってはなんでもない日々の出来事です。
しかし二人の人生にとっては大きな転機の第一歩です。

早駆け少年のその後は関連作『手向けの花は路地裏に』にてお読みいただけますので、
本作を読んで興味をお持ちになった方はお手に取っていただければと存じます。
各参加イベントで頒布しておりますので、詳細は出展情報をご覧ください。

花売りの少女のその後も、いくらかの作品で副次的に補完していく予定です。
スロースペースではありますが継続的に作品を発表してまいりますので、
今後の作品の刊行もしくは公開をお待ちいただければ幸いです。

蒸奇倶楽部はオフライン活動と冊子発行がメインのサークルです。
サークルに興味を持たれた方は、情報をご確認のうえ、出展イベントへと足を運んでみてください。
そして作品を手に取ってくだされば光栄の至りです。

Web小説の次の作品は未定ですが、内容などが決定いたしましたら当ブログやTwitter等で告知します。

【関連記事】
『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』連載

2017年

新年あけましておめでとうございます。
旧年は蒸奇都市倶楽部にご厚情を賜りまして、深くお礼を申し上げます。

昨年より部員が忙しい状態に置かれるなか、今後も活動が左右される場面が生じてくる蓋然性が高く、
先々まで見通せない困難な状況ではありますが、各自で地道に執筆を続けております。
蒸奇都市倶楽部の作品を皆さまに快くお手に取っていただけますよう、
作品や冊子にかける手間と熱意と出来を変えることなく活動していく所存です。
大きく飛ぶようなことはありませんが、一歩ずつ確実に進んでまいります。

本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

(広報代筆:シワ)

2016年を振り返り

本年も残すところ一日あまりとなりました。
暮れゆく年を惜しみながら、2016年を少し振り返ってみます。

出展は『本の杜』と『テキレボ』各1回、『文学フリマ』3回(東京2、大阪1)の計5回で、
『テキレボ』以降は新規発行物もなく、ほぼ同じ品ぞろえでの参加でした。
今年から新規の発行冊子がなくても、できる限り出展する方針へと舵を切ったためです(出展方針の変更)。
記事内でも述べられていますが、蒸奇都市倶楽部の認知度の向上も狙い、来年以降も継続していきます。

頒布物に関して言えば、なにを置いても『手向けの花は路地裏に』の一年で、
どのイベントでもこれに牽引してもらう形で各冊がさばけていったという印象です。
市販の文庫本に近い形で発行して、告知にも力を入れていたので感慨無量といえます。
文庫本といえば、蒸奇都市倶楽部初の文庫判『言伝は時計にのせて』も好評の内に在庫がなくなりました。
『言伝は時計にのせて』完売および『言伝は時計にのせて』作者のことば
いずれの作品にしましても、お読みくださりありがとうございます。

失敗や思い通りにいかないこともありましたが、良い一年でもありました。
2016年の活動は当記事をもって終了といたします。

(広報代筆:シワ)
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