第五回文学フリマ大阪【 B-02 】

9月18日(月祝)に開催されます『第五回文学フリマ大阪』へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置はB-02です。

新刊はありませんが、新刊『蒸気人間事件』発刊告知のペーパーを頒布します。


頒布冊子は文学フリマWebカタログにも同様の情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログの詳細へリンクしています)。

頒布冊子

手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
オススメ!
「幻影の双貌編」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。
被虐の壷は地の底深く。雀がうかがう中の餌。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。


ほぼ恒例となった『文学フリマ大阪』への出展です。
新刊はございませんが、前々から気になっていらっしゃる方や、
抜けている冊子のお求めなどありましたら、ぜひ足をお運びください。
『第五回文学フリマ大阪』でも、どうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

COMITIA121(レポート)

『COMITIA121』参加レポートです。

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電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいた作品です。

蒸奇都市倶楽部(Web小説)
Web小説を『小説家になろう』さまに掲載しています。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。
イベントでの活動に重点を置いていますので、Web小説の更新は不定期です。
最新作路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う2月25日完結
→『路地裏の花は人知れず
→『また咲く日を恋う

冊子の既刊一覧はこちらをご覧くださ

出展予定
9月18日(月祝)
第五回文学フリマ大阪:【 B-02
Webカタログ/蒸奇都市倶楽部【B-02】
10月1日(日)
関西コミティア51:【 F-23
*持ち込みは文学フリマ大阪と同じです。
10月28日(土)
第6回Text-Revolutions:出展確定
Webカタログ/蒸奇都市倶楽部
*一年半ぶりの新刊を予定しています
11月23日(木祝)
第二十五回文学フリマ東京:出展確定

2018年1月21日(日)
第二回文学フリマ京都:参加検討


蒸奇都市倶楽部Twitterアカウント(Twitterアカウントの方針)
メールでの問い合わせや感想等は専用フォームをご使用ください。
蒸奇都市倶楽部 直通電信(専用メールフォーム)

感想について

COMITIA121【 ふ16b 】

8月20日(日)に開催されます『COMITIA121』(以下コミティア)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 ふ16b 】です。頒布物は5月コミティアと同じです(新刊ありません)。
また今回は他サークル様より委託を受けた冊子も頒布します。

受託頒布
サークル『DIMENCIA』様より委託を受けて冊子を頒布します。
(サークル『DIMENCIA』様は当倶楽部と異なり、新伝奇、ファンタジー、ロボット等、
ジャンルにとどまらない多彩な物語を発表する集団として活動されています。)
今回は魔法少女(?)モノと学園モノの二種頒布となります。
この機会にどうぞ『DIMENCIA』様の冊子もお手に取りください。
Circle DIMENCIA site

以下、記事の並びは「頒布冊子」「受託頒布冊子」の順です。

頒布冊子

書名にブログ内の作品紹介ページへのリンクを張っています。

手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。
小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。

受託頒布冊子

DIMENCIA様より委託を受けて頒布する冊子です。
書名にDIMENCIA様のサイトの作品紹介ページへのリンクを張っています。

百合神学園
03yurigami.jpg
200円/A6(文庫)判/54ページ
異能を持った少年少女達ばかりを収容した、
監獄の様な役割を果たす巨大な人工島の学園都市──華能機構・百合神学園。
そこに放り込まれる事となった上梛希莢は、花の様な少女、市杵嶋桃花と出逢う。
その出逢いこそが、学園を大きく揺るがす事態へと繋がっていく。
──これは、そんな彼女達の物語の始まりの一節。

ニコイチの魔法 Hybrid Giselle
01nikoichi-honhe.jpg
500円/A5判/150ページ
バレエを習う少年、鳥井寿郎は殺しを業(わざ)とする魔女ポワール=グレイグースに出会い、魔法少女となる。
二つの心が一つの身体で舞い踊る。ニコイチの魔法少年少女による舞踏劇《タンツテアター》開演。
『ニコイチの魔法 イラストワークス』とのセット頒布となります。

ニコイチの魔法 イラストワークス
02nikoichi-illust.jpg
--/B5判/16ページ
『ニコイチの魔法』の登場人物のデザイン集。
うずしおぽーんの手によるフルカラーのキャラクターイラストの他、
魚頭圭の創作ノートより抜粋のキャラクターポエムを収録。
『ニコイチの魔法 Hybrid Giselle』とのセット頒布となります。


コミティアへは5月からの連続出展です。通算では3度目の出展となります。
どうか蒸奇都市倶楽部およびDIMENCIAをよろしくお願いいたします。


(2017.08.10 ツイッター部分追記)

2017年後半の出展

7月となり2017年も半分を切りました。蒸奇都市倶楽部の年内の出展をお知らせいたします。

8月20日(日)『COMITIA121』:出展確定
9月18日(月祝)『第五回文学フリマ大阪』:出展確定
10月1日(日)『関西コミティア51』:申し込み、入金済み
10月28日(土)『第6回Text-Revolutions』:出展確定Webカタログ(蒸奇都市倶楽部)
11月23日(木祝)『第二十五回文学フリマ東京』:出展確定

出展予定の各イベントおよび状態は上記の通りです。
『関西コミティア51』を除き全て出展が確定している状況です。
『関西コミティア51』は抽選の発生の有無も含めて状況待ちです。

各イベントでの頒布冊子は大きく変わりませんが(→テキレボWebカタログ公開分は確定となります)、
各イベントにおける詳細は、スペース番号、参加案内到着後の各イベント毎の記事でご案内いたします。
引き続き蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下は余談です。

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関西コミティア50(レポート)

関西コミティア50のレポートです。

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COMITIA120、第二十四回文学フリマ東京(レポート)

『COMITIA120』『第二十四回文学フリマ東京』に参加した部員のレポートを公開します。

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5月の出展(コミティア、文フリ、関西コミティア)

2017年5月は下記3つのイベントに出展します。

6日(土)『COMITIA120』【 あ63b

7日(日)『第二十四回文学フリマ東京』【 C-01

14日(日)『関西コミティア50』【 G-20


※いずれのイベントも開催時期が近く、また頒布物も同じですので記事をまとめました。

頒布冊子は文学フリマWebカタログにも同様の情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログの詳細へリンクしています)。
また文学フリマ、COMITIA、関西コミティアいずれも同じ品ぞろえです。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「初めての方への蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。


頒布冊子

手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。


『COMITIA』へは2014年11月の『COMITIA110』以来2年半ぶり2回目の出展、
『文学フリマ』へは昨秋から続けての出展、
『関西コミティア』は昨年は落選していますので、蒸奇都市倶楽部としては初出展となります。
どうか蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下はTwitter等からお越しになって、初めて蒸奇都市倶楽部を知った方への、サークル説明です。
ご存知の方はここまでです。

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上京2017春 第四回:『第5回テキレボ』総括

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2017年4月1日(土)開催の『第5回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)のレポートとそれに付随するあれこれです。

昨年同様メモを元に四回に分けて再構成します。
第四回は『テキレボ』を振り返ってのあれこれです。
レポートとして読むのは第二回と今回だけでいいですよ。

各回内容
(第一回)前日まで
(第二回)『第5回テキレボ』レポート
(第三回)帰りの模様
(第四回)『第5回テキレボ』総括


以下、長い本文です。

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上京2017春 第三回:帰りの模様

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
本記事は2017年4月1日(土)開催の『第5回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)のレポートとそれに付随するあれこれです。

第三回は二次会が終わってはぐれた僕の帰路をだらだらと書いています。
何度も書きますが、レポートとして読むのは第二回と第四回だけでいいですよ。

各回内容
(第一回)前日まで
(第二回)『第5回テキレボ』レポート
(第三回)帰りの模様
(第四回)『第5回テキレボ』総括


以下、本文。

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