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電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
文学フリマやテキレボといった文章系即売会への出展を中心に活動しています。

当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいています。


お知らせ

出展予定
2019年3月21日(木・祝)
第8回Text-Revolutions参加予定
頒布物は既刊。と、さすがにそろそろ新刊を発兌しないといけませんね。
既刊一覧はこちら

通販開始
2018年より一部冊子の通販を開始しました。
詳細は記事をご覧ください。→通販の開始とpixiv

蒸奇都市倶楽部(Web小説)
Web小説を『小説家になろう』さまに掲載しています(更新は不定期です)。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。
最新作言伝は時計にのせて』『鉄の箱は花に厭われ
→『路地裏の花は人知れず』『鉄の箱は花に厭われ
(※扉ページを共有しているため同じリンク先はどちらも同じです)


蒸奇都市倶楽部Twitterアカウント(Twitterアカウントの方針)
メールでの問い合わせや感想等は専用フォームをご使用ください。
蒸奇都市倶楽部 直通電信(専用メールフォーム)

感想について
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関西コミティア53(順延開催分)不参加

蒸奇都市倶楽部は『関西コミティア53』へは不参加 といたします。
順延先の8日は売り子となる現地組の都合がつかないためです。

※9月30日(日)開催予定でした『関西コミティア53』は台風24号接近のため、
10月8日(月・祝)へ順延されました。






結果的にではありますが、2018年最後の出展は過日の『第六回文学フリマ大阪』となりました。

2019年の初出展は3月21日(木・祝)開催『第8回Text-Revolutions』となる見込みです。
秋冬を越えておよそ半年後ですね。それまでお待ちください。

なお当倶楽部はBOOTHを利用しての通販も行っておりますので、
冊子をご入用の方は通販の活用もご検討ください。
(※取扱冊子は『手向けの花は路地裏に』『蒸気人間事件』の二種です

蒸奇都市倶楽部(通販)

2018夏期出展(文学フリマ大阪・関西コミティア)

蒸奇都市倶楽部の2018年夏の出店についてお知らせいたします。
9月09日(日)に開催されます『第六回文学フリマ大阪』および
9月30日(日)に開催されます『関西コミティア53』へそれぞれ出展します。
→『関西コミティア53』は台風の影響により順延しました。
詳細と対応はこちらの記事をごらんください。


それぞれの配置は以下の通りです。
第六回文学フリマ大阪: B-16
関西コミティア53: F-24

頒布物はいずれも同じです。新刊はございません。

頒布冊子

以下、誌名は当ブログ記事へリンクしています。
また文学フリマWeカタログでも同様の情報をご覧いただけます。
蒸奇都市倶楽部(文学フリマWebカタログ)

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
関西コミティア初出品。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら


手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ オススメ!

「幻影の双貌編」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。




今夏は参加部員と荷物の発送の関係で布を敷く程度の簡素な展示となります。
新刊を出せないのは心苦しいのですが、どうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

第六回文学フリマ大阪(レポート)

『第六回文学フリマ大阪』のレポートです。

続きを読む

関西コミティア52(レポート)

5月20日(日)『関西コミティア52』のレポートです。

雨とともに夜が明けた5月20日。この時期にしては肌寒さを覚える早朝であった。
朝から所用があるため会場に入ったのは10時20分ごろ。箱は昨年5月開催時と同じインテックス大阪。
ここのところ忙しく、参加案内にじっくり目を通せたのも前日で、それまで僕はOMMビル開催だと完全に誤解していた有様である。

今回は私だけが現地組として参加と相成った。広報から告知があったように今年の蒸奇都市倶楽部は活動を縮小しており、しばらくはいずれかのメンバーでのワンオペ回しで省力営業が続く。
設営は苦手な私であるが、今回は設営マニュアルを事前に作っていたおかげで、これまでの中で一番手際良く済んだ。

朝は寒いほどであったが、日中は5月相応に温度が上がり、動けば軽く汗ばむほどにまで場内の温度が上がっていた。陽気というにはやや高い気温であったが、会場には結構な数が訪れているように感じた。蒸奇の捌けとしては、ほとんど宣伝をしていない割には出て行った方だと思う。

展開や店じまいの開始、宅配の時間割も事前に作っていたので、撤収も素早く行えた。嗚呼マニュアル人間。




(文責:シワ)

関西コミティア52【 F-66 】

5月20日(日)に開催されます『関西コミティア52』へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置はF-66です。

頒布冊子
以下、誌名は当ブログ記事へリンクしています。

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
関西コミティア初出品。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら


手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ オススメ!

「幻影の双貌編」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。




『関西コミティア』への出展は三回続けてとなります。
どうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

活動縮小のお知らせ(2018年4月~)

いつも蒸奇都市倶楽部をご愛顧くださりありがとうございます。

記事名の通り、しばらくの間イベント出展を含めた活動全般を縮小します。
理由は部員が多忙な状況となり、活動に割く時間を減らさざるをえないためです。
心苦しい状況ではありますが、ご理解を賜りたく、お願いいたします。

3月15日時点で参加を予定しているイベントは以下の二つです。
(いずれも申し込みを済ませています。)

5月20日(日)関西コミティア52
9月9日(日)第六回文学フリマ大阪

部員の拠点の関係で、当面は大阪での出展に絞ります。
10月以降のイベントにつきましては、募集日程が告知され次第、判断してまいります。

作品の執筆等は、各部員で細々と続けていきますので、
冊子の刊行やWeb等での発表の機会が得られました際には改めて告知いたします。
サークル活動は続けますので、今後も蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いします。

第二回文学フリマ京都(レポート)

『第二回文学フリマ京都』の参加レポートです。

続きを読む

第二回文学フリマ京都【う-31】

『文学フリマ京都』初出展!

1月21日(日)開催の第二回文学フリマ京都へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 う-31 】となります。
『蒸気人間事件』を筆頭に、在庫のある既刊を持ち込みます。
またサークル『DIMENCIA』様より委託を受けた冊子も頒布します。
→サイト:Circle DIMENCIA site

u31.png(※画像クリックでポップアップします)
△左側の出入り口正面の通路、最初のブロック真ん中のやや奥右手(三本目の柱のあたり)です。

頒布物

頒布冊子は文学フリマwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆蒸奇都市倶楽部の冊子

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
また、対談という形で本作を掘り下げてもらっているTwitterモーメントもあります。
https://twitter.com/i/moments/922047923050790912

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。


◇DIMENCIA様よりの受託頒布冊子

サークル『DIMENCIA』様より委託を受けた冊子も頒布します。
『DIMENCIA』様のサイトはこちら→Circle DIMENCIA site

(以下、誌名はDIMENCIA様のサイト、書影はWebカタログへリンクしています)。

百合神学園 上巻
03yurigami.jpg
700円/A6(文庫)判/156ページ
異能を持った少女達ばかりを収容した、 監獄の様な巨大な人工島の学園都市
──華能機構・百合神学園。
上梛希莢と、市杵嶋桃花との出逢いが、学園を大きく揺るがす事態へと繋がっていく。
──これは、そんな彼女達の物語の始まりの一節。

ニコイチの魔法 Hybrid Giselle
01nikoichi-honhe.jpg 
500円/A5判/150ページ

ニコイチの魔法 イラストワークス
02nikoichi-illust.jpg
セット限定/B5判/16ページ

バレエを習う少年、鳥井寿郎は殺しを業(わざ)とする魔女ポワール=グレイグースに出会い、魔法少女となる。
二つの心が一つの身体で舞い踊る。ニコイチの魔法少年少女による舞踏劇《タンツテアター》開演。
『ニコイチの魔法 イラストワークス』は登場人物のデザイン集。
うずしおぽーんの手によるフルカラーのキャラクターイラストの他、
魚頭圭の創作ノートより抜粋のキャラクターポエムを収録。
『ニコイチの魔法 Hybrid Giselle』『ニコイチの魔法 イラストワークス』はセット頒布となります。
単独では頒布いたしませんのでご注意ください。


記事冒頭の通り『文学フリマ京都』へは初出展となりますので、
新刊既刊の区分は設けていませんが、過去の文フリも込みで見ますと全て既刊となります。
2018年最初の出展ですので、ご挨拶だけでも差し支えありません。どうぞお越しください。
よろしくお願いいたします。

年末年始短期集中連載完結

年末年始に『小説家になろう』様に連載しておりました二作品、
『言伝は時計にのせて』『鉄の箱は花に厭われ』が完結しました。
いずれも同じ人物を主人公とする連作とですから、正確には完結ではなく一旦の区切りです。
今後も機関調律師の「私」を主人公にした続稿ができ次第、連載を再開していく予定です。
(※『小説家になろう』のシステム上、完結としています。)
時期はまったくの未定ですが、連載再開時には改めて告知します。

またこの連作とは別に、近いうちに絶版作品のWeb掲載を始める予定です。
こちらもまた準備が整い投稿でき次第、別途ご報告いたします。
気長にお待ちください。

ともあれ、ここまで『言伝は時計にのせて』および、
『鉄の箱は花に厭われ』をお読みくださりありがとうございました。

未読の方、興味のある方は下記の記事よりあらすじ等をご覧になって、
ぜひご一読いただければと思います。
年末年始短期集中連載
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