電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいた作品です。

蒸奇都市倶楽部(Web小説)
Web小説を『小説家になろう』さまに掲載しています。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。
イベントでの活動に重点を置いていますので、Web小説の更新は不定期です。
最新作路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う2月25日完結
→『路地裏の花は人知れず
→『また咲く日を恋う

冊子の既刊一覧はこちらをご覧くださ

出展予定
8月20日(日)
COMITIA121:【 ふ16b
9月18日(月祝)
第五回文学フリマ大阪:【 B-02
Webカタログ/蒸奇都市倶楽部【B-02】
10月1日(日)
関西コミティア51:入金済
10月28日(土)
第6回Text-Revolutions:出展確定
Webカタログ/蒸奇都市倶楽部
11月23日(木祝)
第二十五回文学フリマ東京:出展確定

2018年1月21日(日)
第二回文学フリマ京都:参加検討


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メールでの問い合わせや感想等は専用フォームをご使用ください。
蒸奇都市倶楽部 直通電信(専用メールフォーム)

感想について

2017年後半の出展

7月となり2017年も半分を切りました。蒸奇都市倶楽部の年内の出展をお知らせいたします。

8月20日(日)『COMITIA121』:出展確定
9月18日(月祝)『第五回文学フリマ大阪』:出展確定
10月1日(日)『関西コミティア51』:申し込み、入金済み
10月28日(土)『第6回Text-Revolutions』:出展確定Webカタログ(蒸奇都市倶楽部)
11月23日(木祝)『第二十五回文学フリマ東京』:出展確定

出展予定の各イベントおよび状態は上記の通りです。
『関西コミティア51』を除き全て出展が確定している状況です。
『関西コミティア51』は抽選の発生の有無も含めて状況待ちです。

各イベントでの頒布冊子は大きく変わりませんが(→テキレボWebカタログ公開分は確定となります)、
各イベントにおける詳細は、スペース番号、参加案内到着後の各イベント毎の記事でご案内いたします。
引き続き蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下は余談です。

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関西コミティア50(レポート)

関西コミティア50のレポートです。

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COMITIA120、第二十四回文学フリマ東京(レポート)

『COMITIA120』『第二十四回文学フリマ東京』に参加した部員ののレポートを公開します。

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5月の出展(コミティア、文フリ、関西コミティア)

2017年5月は下記3つのイベントに出展します。

6日(土)『COMITIA120』【 あ63b

7日(日)『第二十四回文学フリマ東京』【 C-01

14日(日)『関西コミティア50』【 G-20


※いずれのイベントも開催時期が近く、また頒布物も同じですので記事をまとめました。

頒布冊子は文学フリマWebカタログにも同様の情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログの詳細へリンクしています)。
また文学フリマ、COMITIA、関西コミティアいずれも同じ品ぞろえです。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「初めての方への蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。


頒布冊子

手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。


『COMITIA』へは2014年11月の『COMITIA110』以来2年半ぶり2回目の出展、
『文学フリマ』へは昨秋から続けての出展、
『関西コミティア』は昨年は落選していますので、蒸奇都市倶楽部としては初出展となります。
どうか蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下はTwitter等からお越しになって、初めて蒸奇都市倶楽部を知った方への、サークル説明です。
ご存知の方はここまでです。

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上京2017春 第四回:『第5回テキレボ』総括

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2017年4月1日(土)開催の『第5回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)のレポートとそれに付随するあれこれです。

昨年同様メモを元に四回に分けて再構成します。
第四回は『テキレボ』を振り返ってのあれこれです。
レポートとして読むのは第二回と今回だけでいいですよ。

各回内容
(第一回)前日まで
(第二回)『第5回テキレボ』レポート
(第三回)帰りの模様
(第四回)『第5回テキレボ』総括


以下、長い本文です。

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上京2017春 第三回:帰りの模様

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
本記事は2017年4月1日(土)開催の『第5回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)のレポートとそれに付随するあれこれです。

第三回は二次会が終わってはぐれた僕の帰路をだらだらと書いています。
何度も書きますが、レポートとして読むのは第二回と第四回だけでいいですよ。

各回内容
(第一回)前日まで
(第二回)『第5回テキレボ』レポート
(第三回)帰りの模様
(第四回)『第5回テキレボ』総括


以下、本文。

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上京2017春 第二回:『第5回テキレボ』レポート

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
本記事は2017年4月1日(土)開催の『第5回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)のレポートと、
それに付随するあれこれを四回に分けて掲載します。
ここだけじゃない話、『テキレボ』レポートとして読むのはこの第二回と第四回だけでいいですよ。

各回内容
(第一回)前日まで
(第二回)『第5回テキレボ』レポート
(第三回)帰りの模様
(第四回)『第5回テキレボ』総括


以下、本文。

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上京2017春 第一回:前日まで

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2017年4月1日(土)開催の『第5回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)のレポートとそれに付随するあれこれを、昨年同様メモを元に四回に分けて構成します。

第一回は『テキレボ』と関係ない前日までのあれこれをつらつらと書いています。
レポートとして読むのは第二回と第四回だけでいいですよ。本当にね。

各回内容
(第一回)前日まで
(第二回)『第5回テキレボ』レポート
(第三回)帰りの模様
(第四回)『第5回テキレボ』総括
日程
3月30日(木)から4月2日(日)にかけての外出でした。
カメラを忘れていたので道中の写真はおろかブースの写真すらありません。
普段から写真を撮る習慣がないのでうっかりしていましたが、まあいっか、と。

以下、主題がない本文。

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第5回 Text-Revolutions【A-19】

4 月1日(土)に開催されます第5回 Text-Revolutions(以下『第5回テキレボ』)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【A-19】となります。既刊4種を持ち込みます。

新刊はありません。ご了承ください。
またメンバーが取れる準備期間の関係からテキレボ内での企画へも参加していません

5th-jokihaiti.png
△【A-19】は会場入って左手壁沿いのやや奥側の位置となります
『第5回テキレボ』では昨年の『第3回テキレボ』に引き続き合体配置となっています。

A-17】『シアワセモノマニア』さま(主催:青波零也さん)
シアワセモノマニア:A-17(Webカタログ)

A-18】『七月の樹懶』さま(主催:たつみ暁さん)
七月の樹懶:A-18(Webカタログ)

当倶楽部頒布冊子に関しましてはテキレボwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「初めての方への蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。

頒布冊子
手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。

地底の大機関
地底の大機関
500円/A5判/124ページ
表題「地底の大機関」のほかに「猫か鼬か」、「自警団の結成」を収録した短編集です。

『Text-Revolutions』への直接参加は2回目となります。
どうか蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下はTwitter等からお越しになって、初めて蒸奇都市倶楽部を知った方への、サークル説明です。
ご存知の方は読み飛ばしてください。

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