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活動縮小のお知らせ(2018年4月~)

いつも蒸奇都市倶楽部をご愛顧くださりありがとうございます。

記事名の通り、しばらくの間イベント出展を含めた活動全般を縮小します。
理由は部員が多忙な状況となり、活動に割く時間を減らさざるをえないためです。
心苦しい状況ではありますが、ご理解を賜りたく、お願いいたします。

3月15日時点で参加を予定しているイベントは以下の二つです。
(いずれも申し込みを済ませています。)

5月20日(日)関西コミティア52
9月9日(日)第六回文学フリマ大阪

部員の拠点の関係で、当面は大阪での出展に絞ります。
10月以降のイベントにつきましては、募集日程が告知され次第、判断してまいります。

作品の執筆等は、各部員で細々と続けていきますので、
冊子の刊行やWeb等での発表の機会が得られました際には改めて告知いたします。
サークル活動は続けますので、今後も蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いします。

通販の開始とpixiv

(1)蒸奇都市倶楽部の一部冊子の通販開始
本年より『BOOTH』様に登録して、当倶楽部冊子の通販を始めました。
これによりイベントにお越しになられない方にも、蒸奇都市倶楽部の冊子がお求めやすくなります。
この機会にぜひ当倶楽部の冊子をお求めになってみてはいかがでしょうか。
商品は「あんしんBOOTHパック」を利用しての発送となります。
「あんしんBOOTHパック」は匿名配送のサービスです。どうぞお申し込みください。
→※「あんしんBOOTHパック」のご案内はこちら

取り扱い商品は『手向けの花は路地裏に』と『蒸気人間事件』となります。単独販売の他セット販売もあります。
イベント頒布価格は1000円の冊子ですが、通販価格は値上げして1100円とさせていただきます(セットは2100円)。

商品は数に限りがあります。あらかじめご了承ください。
取扱い商品は拡充の都度ご案内いたします。

蒸奇都市倶楽部(通販)


(2)pixivのアカウント運用開始
蒸奇都市倶楽部のpixivアカウントの運用をはじめました。
こちらは一部冊子の試し読みとイベントでのチラシ等を公開していく予定です。
試し読みからBOOTHの商品ページへ飛べるようになっていますので、商品購入前にご利用ください。

蒸奇都市倶楽部(pixivアカウント)

以上です。今後も蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いします。

今後の活動予定

去る23日にサークル内で会合を持ちました。
会合で決定しました今後の活動予定をご案内いたします。
  1. 2018年イベント初め
  2. 在庫切れ冊子の対応
  3. 年末年始にWeb小説を掲載
  4. pixivにアカウントを開設
  5. 通販の導入



(1)2018年イベント初め
2017年のイベント参加は11月の文学フリマ東京で終わっています。
来年は1月21日(日)開催の『第二回文学フリマ京都』に出展します。

上記の通りWebカタログは整備しています。こちらでの記事の公開は年明けまでお待ちください。

(2)在庫切れ冊子の対応
11月『文学フリマ東京』にて「蠱中の天」が完売しました。お手に取っていただいて、ありがとうございます。
「蠱中の天」は他の完売冊子と同様に再版の予定はありません。

この他の既刊の在庫切れが多くなってきていますが、
再版を行わない関係から当倶楽部の作品を読める機会がなくなってしまっています。
そこで今後はこれら在庫切れ冊子の収録作品を、どなたでも読める機会を設けるため、
完売冊子に掲載されている作品の多くはWeb上で公開を行ってまいります。
公開は『小説家になろう』にて行います。準備等もありますので公開までは気長にお待ちください。

一方で『蒸気人間事件』や『手向けの花は路地裏に』といった単独で成る分厚い冊子につきましては、
在庫が切れましてもWeb上で公開を行わず、数度は増刷(増版)という形で対応していきます。
「分厚い冊子」の定義ははっきりしていませんが、概ねカバー付きの冊子となる予定です。
少なくとも「幻影の双貌編」はこの増版の対応を取る枠内に含みます。

同様に「幻影の双貌編」に分類されます、在庫切れの冊子掲載作である、
『暗翳の火床』前後編ならびに『鐡と金剛』前後編については、大幅な加筆修正を行った上で、
『蒸気人間事件』や『手向けの花は路地裏に』の形式に沿った文庫化を行います。
ゆっくりとではありますが作業を進めていますので、気長にお待ちください。

◇冊子掲載作のWeb上での公開は以下の方針を原則とします
・在庫切れ(完売以後)(完売してから公開してまでの時期は未定)
・修正は誤字脱字や細かい表現の変更のみとする
・「幻影の双貌」編など一部の冊子は対象外とする

(3)年末年始にWeb小説を掲載
今年も年末年始にWeb作品を掲載します。
公開作品は『言伝は時計にのせて』と『鉄の箱は花に厭われ』の二作です。
『言伝は時計にのせて』は(2)の記述通り、冊子在庫切れに伴う公開です。
『鉄の箱は花に厭われ』は書下ろしです。
これらの詳細は以下の記事をご覧ください
年末年始短期集中連載

(4)pixivにアカウントを開設
pixivにアカウントを開設します。
運用方法は目下のところ模索中でありますが、
一部冊子の表紙や小説(サンプル)、イベント毎のチラシの公開にとどめる予定です。
Web小説は引き続き『小説になろう』に掲載していく予定です。
アカウントはすでに取得していますが、正式な運用開始時に告知します。

(5)通販の導入
2018年の1月中に『BOOTH』様を利用した通販に参入します。
配送には匿名配送が行われる「あんしんBOOTHパック」を用いますので、どうぞご利用ください。
取り扱い商品は当面『蒸気人間事件』『手向けの花は路地裏に』の各冊となります。
通販価格はイベント頒布価格(頒価)より少し値上げしまして、1100円とします。あらかじめご了承ください。
こちらもショップ開設時に詳しくご案内いたします。
『BOOTH』様および「あんしんBOOTHパック」のシステム詳細につきましては『BOOTH』のサイトをご覧ください。
BOOTH

2017年後半の出展

7月となり2017年も半分を切りました。蒸奇都市倶楽部の年内の出展をお知らせいたします。

8月20日(日)『COMITIA121』:出展確定
9月18日(月祝)『第五回文学フリマ大阪』:出展確定
10月1日(日)『関西コミティア51』:申し込み、入金済み
10月28日(土)『第6回Text-Revolutions』:出展確定Webカタログ(蒸奇都市倶楽部)
11月23日(木祝)『第二十五回文学フリマ東京』:出展確定

出展予定の各イベントおよび状態は上記の通りです。
『関西コミティア51』を除き全て出展が確定している状況です。
『関西コミティア51』は抽選の発生の有無も含めて状況待ちです。

各イベントでの頒布冊子は大きく変わりませんが(→テキレボWebカタログ公開分は確定となります)、
各イベントにおける詳細は、スペース番号、参加案内到着後の各イベント毎の記事でご案内いたします。
引き続き蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下は余談です。

続きを読む

2016年内の出展予定

昨日は当サークルブースにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。
『第四回文学フリマ大阪』に赴いた者のレポートは近いうちに公開します。

さて次の出展および持ち込み冊子についてお知らせいたします。

蒸奇都市倶楽部の次の出展は11月23日(水、祝)開催の、
第二十三回文学フリマ東京』となります。
こちらすでに参加手続きを終えブースを確保しています。
現地へは昨日に引き続き部員の人見広介が赴く予定です。
持ち込み冊子は既刊5種(※)となります。
(※)『手向けの花は路地裏に』、『身を尽くしてもなお沈み』、
『蠱中の天』、『地底の大機関』、『蒸奇画報』の5種類です。

当倶楽部の今年の出展は11月の文フリ東京が最後となる予定です。
新規刊行物は春に出しました二種だけとなりますので、新刊はございませんが、
当倶楽部冊子が気になっている方がいましたら晩秋の東京へお立ち寄りください。

今年の出展も残すところ一回となりました。
変わらぬご愛顧を賜りますれば幸いです。

『言伝は時計にのせて』完売


上述の通り『言伝は時計にのせて』は完売しました。サークル一同より心から感謝を申し上げます。
こちら事前にお知らせしていました通り、再版の予定はありません

2016年前半の出展予定

2016年6月までの蒸奇都市倶楽部の参加予定イベントをご案内いたします。

参加確定
◆第三回 Text-Revolutions
【3月21日(月・祝)/都立産業貿易センター台東館にて】
『Text-Revolutions』公式
こちらは参加が確定しています。配置は【A-16】です。
→蒸奇都市倶楽部のWebカタログはこちら

参加予定
予定イベントは全て参加費の支払いを済ませていますが、
当日にメンバーが現地へ行けるかはまだ未定な部分がございます。
いずれも公式より各種情報が公開されましたら別途ご案内いたします。

◆本の杜9
3月20日(日)/川崎市産業振興会館にて】
『本の杜』公式
『文学フリマ』や『Text-Revolutions』と同じく、文章系作品の同人誌即売会です。
『第三回テキレボ』前日という好日程ですので参加とあいなりました。
『本の杜』へは初参加ということで、既刊(※)4種を少部数持ちこむ予定です。
参加案内の到着をもって参加確定といたします。
すでに発表されております配置は【B-22】です。
(※)当倶楽部視点です。『本の杜』視点では4種とも「新刊」扱い(=見本誌提出)となります。

◆第二十二回文学フリマ東京
5月1日(日)/東京流通センターにて】
2014年秋以来およそ1年半ぶりの参加となりますが、
現在のところこちらに合わせた新刊の予定はありません。
ただし『文学フリマ』における「新刊」(=見本誌提出義務が発生)は、
テキレボ新刊の手向けの花は路地裏に』『身を尽くしてもなお沈み』が該当します。

◆関西コミティア48
5月15日(日)/OMMビルにて】
当倶楽部の関西コミティアへの出展は初となります。
(2015年秋の関西コミティア47では表紙絵でお世話になっていますへっぽこタルト様のブースへの委託でした)
こちらも現在のところ新刊の予定はありませんが、『文学フリマ』同様に、
運営観点の「新刊」として『手向けの花は路地裏に』『身を尽くしてもなお沈み』が該当します。


6月までに上記4イベントへの出展を予定しています。
3月は連日、5月は隔週ですから実質的に3月と5月の隔月参加となります。
そのうち3か所は東京、1か所は大阪となりますので多方面というわけではございませんが、
読者の方、興味のある方にはご都合の良いイベントに足を運んでいただければと存じます。

▼遠方の方でも
遠方の方には、『テキレボ』の【スタッフお買い物代行サービス】を、
通販代わりに利用して冊子を入手するテクニックもございます。
→スタッフお買い物代行サービス利用のご案内はこちら(記事『疑似通販』

▼新刊? 既刊?
「新刊」「既刊」と一口に言いましても、4種類の分類があります。
すなわち当倶楽部視点からの「新刊」「既刊」、運営視点からの「新刊」「既刊」というわけです。
運営視点での「新刊」「既刊」の違いは、イベント主催・運営への見本誌提義務が生じるか否か、
つまりそのイベントでこれまでに頒布したことがあるかないか、となっています。

現状これらが混在しており、ややこしい状況になっていますので、
先に電子広報における案内上の区分を決めておきます。

◇新刊と既刊(~2016年6月)
(蒸奇都市倶楽部の)既刊:4種(地底の大機関蒸奇画報言伝は時計にのせて蠱中の天
(蒸奇都市倶楽部の)新刊:手向けの花は路地裏に、身を尽くしてもなお沈み
蒸奇都市倶楽部では少なくとも6月までは「手向けの花は路地裏に」を新刊として扱います。
つまりは『本の杜』を除く上記のイベントでの案内で、
当倶楽部とイベント(運営・主催)観点の「新刊」と「既刊」の区分を一致させるという形です。

▼急な取りやめの場合も
昨年から部員の予定が少々立て込むことが多くなっておりまして、
やむにやまれぬ事情によって急きょ取りやめ、という可能性も十分にありえます。
こうしたキャンセル等が発生しました場合の情報はまめに告知してまいりますので、
引き続き当電子広報やTwitter等で動向をご確認いただければ幸いです。

蒸奇都市倶楽部はイベント出展での頒布を活動の中心としています。
今後ともご愛顧いただけますよう努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

『第三回 Text-Revolutions』参加

昨年に延期しました際に告知しておりました、
2016年春のイベント参加が決定しましたので告知します。

蒸奇都市倶楽部は3月21日(月、祝)開催の、
第三回 Text-Revolutions』(以下、テキレボ)へ出展(直接参加)します。
参加費の支払いは完了し、枠は確定しています。約束通り新刊を携えての参加となる予定です。
当倶楽部名義での直接参加は2014年11月以来となり、およそ1年4か月ぶりとなります。

◆新刊概要
タイトル:手向けの花は路地裏に
A6版(文庫)版、約370ページ、1000円(予価)を見込んでいます。
挿絵がつきますため、参加カテゴリはライトノベルとしています。
挿絵は『蒸気画報』等に続き、へっぽこタルト様に担当していただきました。
頒価、あらすじ等の詳細は入稿後に改めて告知します。

◆Text-Revolutions について
文章系の同人誌即売会です。詳しくはテキレボ公式をご覧ください。
『第三回テキレボ』は都立産業貿易センター台東館(浅草界隈)での開催です。
ぜひ足を運んでみてください。

※『テキレボ』では毎回、参加サークル有志が寄稿を行うアンソロジーが編まれるのですが、
蒸奇都市倶楽部は執筆、編集の期間との兼ね合いから今回は寄稿を行っていません(不参加です)。

『再会は別れの序なり』とテキレボさん

電子小説の短編『再会は別れの序なり』には『再会』というテーマがあります。
これは10月10日(土)に開催されます文章オンリー同人誌即売会、
Text-Revolutions 第二回』にあわせて発行されますアンソロジーにのっとったテーマでもあります。
Text-Revolutions公式サイトはこちら。また、アンソロジーはText-Revolutionsさまの発行です)

蒸奇都市倶楽部は日程等の関係により同イベントへは出展、参加できないのですが、
後方からの支援という形になればと考えて同じテーマで『再会は別れの序なり』を発表いたしました。


『Text-Revolutions』(以下テキレボ)は文章オンリーの同人誌即売会です。
このイベントにあわせて発行されますアンソロジーは、同イベント参加サークル様より短編の寄稿を募りますので、
各掲載サークル(イベント出展サークルでもあります)の作風や傾向を知るにはうってつけの一冊となります。
テキレボ第二回アンソロジー「再会」はA5判、480ページ、88作収録の大ボリュームです。
頒価は1000円、イベント当日に会場の本部受付で販売とのこと。ぜひお求めになってはいかがでしょうか。
10月6日、テキレボアンソロに関する情報を追加しました

テキレボに興味をお持ちの方は10月10日(土)にぜひ会場へ足を運んでみてください。
開場時間は11時より16時、場所は浅草の都立産業貿易センター台東館で入場は無料です。
当日の会場ではスペース情報等が記載されたパンフレットが無料配布されます。
事前の各サークル様の出展および冊子情報はWebカタログからご覧いただけます
また、各有志さま主催の企画もございます。あわせてお楽しみになれるのではないでしょうか。

注意:蒸奇都市倶楽部は『Text-Revolutions 第二回』には参加しません
そのため第二回アンソロジーへの作品掲載もございません。ご了承ください。


第1回テキレボアンソロジー「はじめての××」には寄稿しています。
当倶楽部からは「当世乙女初乗」という作品を掲載いただいております。
(→第1回テキレボアンソロジー「はじめての××」の紹介はこちら

『関西コミティア47』委託

10月4日(日)に開催されます『関西コミティア47』におきまして、
蒸奇都市倶楽部の冊子を委託して置かせていただく運びとなりました。

委託先は【 L-47 】の『へっぽこタルト』様です。
『蒸奇画報』の表紙および各イラストや、『蠱中の天』の表紙、
キャラクターデザイン等を担当してくださいましたサークルです。
(『へっぽこタルト』様のサイトはこちらです)

◆『関西コミティア47』蒸奇都市倶楽部 委託冊子部数一覧
(1)蠱中の天(500円/A5判 192ページ):20部
(2)言伝は時計にのせて(300円/文庫判 68ページ):20部
(3)蒸奇画報500円関西コミティア特価 300円/A5判 24ページ):20部
(4)地底の大機関(500円/A5判 124ページ):10部
以上の四種各部を委託します。リンクは紹介記事へのものです。
全て既刊、番号が若い冊子は発行日が新しいものです。

蠱中表紙 言伝表紙 蒸奇画報 表紙 地底の大機関
(左より『蠱中の天』『言伝は時計にのせて』『蒸奇画報』『地底の大機関』/画像クリックで紹介記事へ)

蒸奇都市倶楽部の作品が初めての方には、『言伝は時計にのせて』『蒸奇画報』をお勧めいたします。
机上スペースの関係で二種ないし三種だけ表に出す形になりそうです。
持ちこみで机の上に出ていない冊子をお求めの際は直接お申し付けくださいませ。
また、当日は当倶楽部の雑務が売り子としてブースへ入る予定です。
その他わからないことがありましたら部員にお尋ねください。

『関西コミティア47』でも蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いします。
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