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第四回文学フリマ京都(レポート)

二年ぶりの『文学フリマ京都(文フリ京都)』出展。

同日、大阪では『関西コミティア』が開催されており、その二択の中で蒸奇都市倶楽部が『文フリ京都』出展とした決め手はふたつ。ひとつは先着申し込みで出展確約があるという点、もうひとつは『文フリ京都』自体の開催が年一回であるという点だ。
現地に行く身からすると、『文フリ大阪』も含めていつも行く大阪より、たまの京都に出る方が新鮮でよい。


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『関西コミティア56』(レポート)

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一年ぶりの関西コミティア、昨年の台風順延での代替参加という形です。
雨と予報が出ていたのですが、蓋を開けてみれば一か月巻き戻ったかのような気温でした。

当日はブースで不動でした。動かざること山のごとし。お手洗い以外は。
というか、うとうとして1時間ぐらい居眠りしてました。お隣の2ブース(机1つ分)が終始欠席されていらっしゃって、椅子を横にセットして欠席側に足を伸ばしているうちにぐうぐうと。ここ数日ちょっとあれやこれやが忙しくありまして、当日に備えて体調を整える余裕もなかったですね。
もう少ししっかりしていきましょう。

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そうした事情と関係があるのかはわかりませんが、頒布数もふるわず。動かざること山のごとし。
以前は関西コミティアはぽつぽつ出ればいい方なのですが、そこまでもいかず。もっともこれは当初の頒布予定であった「科学文明の海」が頒布できなかったこととも関係がある可能性もあって、ほんといつも条件が違うので全く比較できないんですよね。
しかし関西コミティアについてはいまもう少しの健闘が望まれるかなと、蒸奇都市倶楽部の売り子としては思うわけです。
もっとも「健闘」までこちらの努力で持っていけるのか、どうにもならない領域なのか、継続も努力とは言うけれど、そもそもの訴求力を上げていく方策も検討ですね。検討して健闘したい。
むろん頒布数が万事というわけでもありませんけれどね。

最初に書いたように今回はブースからほとんど動かなかったので、特に話題もありません。

以上。
蒸奇都市倶楽部の売り子のシワでした。

『第七回文学フリマ大阪』(レポート)

2019年9月8日(日)開催『第七回文学フリマ大阪』のレポートです。

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『HUB a NICE D!』第4回(レポート)

2019年8月31日(土)開催の同人誌即売飲み会『HUB a NICE D!』第4回に行ってきたので、そのレポート。

同人誌即売飲み会『HUB a NICE D!』については公式をご覧ください
貸切ショットバーで同人誌即売飲み会!HUB a NICE D!
※なお、一般参加者も含めた事前募集制のイベントのため、当ブログでは『HUB a NICE D!』への出展告知記事を作っておりません。

会場は神戸三宮のHUB。神戸での出展は初めてである。
結果だけ言うと参加してとても楽しかった。

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『第二十八回文学フリマ東京』(レポート)

令和最初のイベント参加!
『文学フリマ東京』になります。
関東に引っ越してからほぼ一年になるのですが、転居後初めての『文学フリマ東京』参加になります。
『文学フリマ東京』は当倶楽部としては最も頒布を見込めるイベントなので、いつもより多く搬入しております。にもかかわらず、宅配搬入の配送料をケチりたいがために全て手搬入にしてしまいました。そのうえ3月の『テキレボ』とは違い関西組の支援がないため、搬入など諸作業を一人でこなさなければなりません。
結果として、あるいは何かの呪いか、キャリーケースがぶっ壊れるんじゃないかと思うような尋常ではない重さに。急遽、何度か手伝いを頼んでいるA氏の手を借りることにしました。いやはや、見切り発車で無茶するもんじゃねーですね。一人じゃ詰んでましたよ本当に。

久しぶりにやってきた『文学フリマ東京』。
今回はいつもの第二展示場ではなく、何年か前に使用されたことがある第一展示場(編注:2016年5月1日(日)開催『第二十二回文学フリマ東京』は第一展示場での開催であった。:蒸奇都市倶楽部出展レポート)での開催となっておりました。ぶっちゃけ現地で気付いたんですよね(基本的に事前調査を怠る。人生行き当たりばったりでも元気です)。少々慌てることになりましたがサークル入場開始に間に合ったので何も問題ございません!
しかし第一展示場は広い!
以前も思いましたが本当に広々としていていいですね。人見はといえば設営そっちのけで遠くに見えるターリー屋さんの出展を確認して、早くもお腹を鳴らすありさま。ここのバターチキン弁当は文フリ東京の楽しみの一つです。せっかく関東住まいになったのだから、実際の店にもそのうち行ってみようかなと画策しながら設営をぼちぼちスタート。危なげなく開場を設営完了したブースで迎えることができました。
今回の出展では『蒸奇画報』(A5判24ページ300円)がいつもより出た印象でした。特に当サークル作品に初めて触れるという方が長編や新刊の短編集『科学文明の海』のお供にして頂いているという形。気にいっていただけるといいなと思います。
あとは長編二種と新刊となる短編集もそこそこ出ておりまして、頒布数だけでいえば、今までで最高に届いたのでは!?(そして実際に最高に届いたかは調べていないといういつもの展開)

久しぶりの『文学フリマ東京』、堪能いたしました。まるで実家のような安心感がありますね。
あ、バターチキン弁当もちゃんと堪能しました。美味しかったです。これで俺はあと半年は戦える…!

(文責:人見広介)

第8回 Text-Revolutions(レポート)

2019年3月21日(木・祝)開催の『第8回 Text-Revolutions』レポートです。

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第六回文学フリマ大阪(レポート)

『第六回文学フリマ大阪』のレポートです。

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関西コミティア52(レポート)

5月20日(日)『関西コミティア52』のレポートです。

雨とともに夜が明けた5月20日。この時期にしては肌寒さを覚える早朝であった。
朝から所用があるため会場に入ったのは10時20分ごろ。箱は昨年5月開催時と同じインテックス大阪。
ここのところ忙しく、参加案内にじっくり目を通せたのも前日で、それまで僕はOMMビル開催だと完全に誤解していた有様である。

今回は私だけが現地組として参加と相成った。広報から告知があったように今年の蒸奇都市倶楽部は活動を縮小しており、しばらくはいずれかのメンバーでのワンオペ回しで省力営業が続く。
設営は苦手な私であるが、今回は設営マニュアルを事前に作っていたおかげで、これまでの中で一番手際良く済んだ。

朝は寒いほどであったが、日中は5月相応に温度が上がり、動けば軽く汗ばむほどにまで場内の温度が上がっていた。陽気というにはやや高い気温であったが、会場には結構な数が訪れているように感じた。蒸奇の捌けとしては、ほとんど宣伝をしていない割には出て行った方だと思う。

展開や店じまいの開始、宅配の時間割も事前に作っていたので、撤収も素早く行えた。嗚呼マニュアル人間。




(文責:シワ)

第二回文学フリマ京都(レポート)

『第二回文学フリマ京都』の参加レポートです。

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第二十五回文学フリマ東京(レポート)

『第二十五回文学フリマ東京』の参加レポートです。

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