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COMITIA110、第十九回文学フリマ(レポート)

『COMITIA110』『第十九回文学フリマ』に参加した部員のうち二人(人見広介、広報名代)より当該のレポートを寄せてもらいました。
二人分ということでやや長くなりますが以下で紹介します。
サンライズ号切符
△往路に使った切符類

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COMITIA110、第十九回文学フリマお疲れ様でした

過日に行われましたCOMITIA110および第十九回文学フリマでは、
蒸奇都市倶楽部のブースへお越しいただきましてありがとうございました。
出展者の皆さまもお疲れ様でした。

お手に取っていただいた皆さまに心よりお礼を申し上げます。
新刊『言伝は時計にのせて』は価格と薄さの面からお手頃なためか、それなりにはけました。
同作は上記の二点からも当倶楽部の作風を知るにもお手頃な一冊だと考えていますので、ご一読願えればと存じます。
そしてこれを機に蒸奇都市倶楽部の世界を気に入っていただけたら幸いです。
すでにお持ちの方にはますます深くのめりこんでくださると光栄です。

『文芸めぐり』、『創作小説スタンプラリー』の台紙を手にお越しの方も多く、企画に混ぜていただいてよかったと感じています。
『文芸めぐり』主催の藍間さま、『創作小説スタンプラリー』主催のくまっこ様、お二方にも深くお礼を申し上げます。

二日続けての新刊の準備は想定以上に手間取りましたが、初出展のコミティア、数回目となる文学フリマ、
いずれも現地班は出展のつど手応えを感じているようで、数々の苦労も現地での楽しみへ還元されたようです。
そういった実感を交えた現地班のレポートも近いうちに記事にします。
改めて、ありがとうございました。

2014年内の出展は今回で最後でした。
次は明けて2015年3月8日(日)『第1回 Text-Revolutions』への委託参加となります。『地底の大機関』、『蒸奇画報』、『言伝は時計にのせて』、『蠱中の天』の既刊群30冊ずつの委託を予定しています。メンバーのスケジュールの関係から新刊はございません。
当倶楽部が直接参加いたしますのは、2015年5月4日(月、祝)開催の『第二十回文学フリマ東京』です。新刊は文庫版の長編を予定しています。
また、翌5月5日(火、祝)開催の『COMITIA112』も出展を検討しています。ただし、出展いたしましても前日の文学フリマと同じ文庫版長編を出すことになろうかと思います。

第十九回文学フリマ【ウ - 23】

11月24日(月・祝)に開催されます『第十九回文学フリマ』に参加します。
ブース番号は【 ウ - 23 】です。新刊二冊、既刊二冊の計四冊を持ち込みます。

文学フリマwebカタログの蒸奇都市倶楽部の項にもほとんど同じ情報を載せていますが、こちらにも同様に掲載します(以下、誌名のリンクは当ブログ記事、書影部分のリンクは文学フリマWebカタログへのものです)。

新刊
◇蒸奇都市倶楽部報「蠱中の天
蠱中表紙
(500円/A5版/192ページ)
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。
いずれも読み切りです。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)

言伝は時計にのせて
言伝表紙
(300円/文庫版/68ページ)
機関調律師となるべく学業のかたわらアルバイトをこなす『私』を主人公とした小説です。
碩学級の機関調律師、平岩碩学伯の邸宅に残された柱時計の修理を依頼された『私』は……。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)
※正確には前日『COMITIA110』での新刊となります。

準新刊
蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
(500円/A5版/24ページ)
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)
※9月14日開催『第二回文学フリマ大阪』での新刊です。本家文学フリマでは初頒布となります。
※蒸奇都市倶楽部の作品群はシェアード・ワールドとなっており、いずれの作品も一貫した世界設定のもとで書かれています。

「創作小説スタンプラリー」
主催サークル:象印社【ア - 37,38】
当日は無料配布冊子「創作小説スタンプラリー」ガイドブックが頒布されます(表紙がスタンプ台紙を兼ねています)。
※前日『COMITIA110』でも開催されています。

創作小説スタンプラリー要綱
・協賛サークルに立ち寄りで捺印(購入は必須ではありません)
・押印6つで協賛サークル提供の景品を進呈
・両日参加は可能ですが、景品は1イベントにつき1つだけとなります
・2つのイベントで景品を集めた方にはさらにオリジナルグッズをプレゼント
・初日で6つ未満だった場合の押印は日をまたいでも有効です
・景品入手後の印章の収集は自由です
・ガイドブックの現物は部数限定ですが、品切れ後もスタンプ台紙を頒布するので参加可能です

蒸奇都市倶楽部提供の景品は『COMITIA110』と共通、
第一号「幻影機関」』+『第二号「鐡と金剛」』+『蒸奇画報』の三冊三組です。
最後の在庫品ですので、前日のコミティアで景品が全てはけていた場合の補充はございません。ご了承ください。

企画参加割引
蒸奇都市倶楽部は企画「創作小説スタンプラリー」参加の方を対象に、当倶楽部独自の割引を実施します。
企画参加割引の要綱は以下の通りです。
対象の方:「創作小説スタンプラリー」ガイドブックをお持ちの方(ガイドブック裏面のスタンプ台紙を見せてください)
対象冊子:『蒸気都市倶楽部報「蠱中の天」』(500円)、「言伝は時計にのせて」(300円)
(※二冊をお求めの場合は200円を割り引いて600円となります)
皆様の参加をお待ちしております。

以下は持ちこむ既刊の案内です(品ぞろえは前日のCOMITIA110と同じです)。

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蠱中の天

蒸奇都市倶楽部報「蠱中の天」
(コチュウのテン)

短編集となります。

収録作品
(1)影におびえる
(2)声にすくわれる
(3)蠱中の天
(4)探偵となんでも屋
掲載順。いずれも読み切りです。

書影
蠱中表紙
表紙イラスト:へっぽこタルト
頒価:500円
ページ数:192頁/A5判
発行日:2014/11/24

在庫
なし(初版)
※現在のところ再版予定はありません。

序文・目次
蠱中序文目次

訂正
191ページ「関係年表」中の『統合歴966(帝都歴 6)年』の下、
「2月 怪人《幻影男爵》が姿を消す。数日後、幻城影郎の失踪が報じられる」で、
「2月」となっているのは「3月」の誤りですので訂正します。
設定管理の不行き届きをお詫びいたします。

以下は収録作のあらすじです。

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COMITIA110【の44a】

11月23日(日)に開催されます『COMITIA110』に参加します。
ブース番号は【 の44 a】です。
COMITIA110カット
新刊「言伝は時計にのせて」に加え既刊二冊、計三冊を持ち込みます。
蒸奇都市倶楽部はCOMITIAに初出展します。

新刊
言伝は時計にのせて
言伝表紙
(300円/文庫版/68ページ)
機関調律師となるべく学業のかたわらアルバイトをこなす『私』を主人公とした小説です。
『私』は碩学級の機関調律師、平岩碩学伯の邸宅に残された柱時計の修理を依頼される……。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)

企画
二つの企画にまぜていただきます。(以下、敬称略とさせていただきます)
文芸めぐりバナー
(1)部活動「文芸めぐり」
主催サークル:藍色のモノローグ【ね33ab】
当日は無料配布冊子「文芸めぐりガイドブック」とスタンプラリー台紙が頒布されます。

文芸めぐり要綱
・協賛サークルの冊子を購入した方の台紙へ押印します
・押印3つ毎に主催サークルさまのブース【ね33ab】で景品を入手(最大で15回分は景品を手にできる、とのことです)

(2)「創作小説スタンプラリー」
主催サークル:象印社【ね32ab】
当日は無料配布冊子「創作小説スタンプラリー」ガイドブックが頒布されます(表紙がスタンプ台紙を兼ねています)。
※翌日『第十九回文学フリマ』にも開催されます。

創作小説スタンプラリー要綱
・協賛サークルに立ち寄った方に押印します(購入は必須ではありません)
・押印6つで主催サークルさまのブース【ね32ab】で協賛サークル提供の景品を入手
・コミティア、文学フリマ両日のラリー参加は可能ですが、景品は1イベントにつき1つだけです
・初日で押印が6つ未満だった場合、その押印は日をまたいでも有効です
・景品入手後の印章の収集は自由にできます
・ガイドブックは部数限定ですが、品切れ後もスタンプ台紙を頒布するのでラリー参加は可能です
・なお、ガイドブックはPDFデータでこちらより入手できます

二つのイベントの主催サークルさまは通路を挟んで向かい合っているのですね。
ちなみに蒸奇都市倶楽部が創作小説スタンプラリーへ提供いたします景品は、
第一号「幻影機関」』+『第二号「鐡と金剛」』+『蒸奇画報』の三冊三組です。
入門セット2 入門セット1
「どの号からでも」を基本方針に据えている当倶楽部ですが、実質的な入門セットといえるこの三冊、
あなたを素敵な世界へ導くと信じて送ります。
なお、一号「幻影機関」と二号「鐡と金剛」は提供した分で在庫切れとなります。今後の増刷予定は現在のところございません。

企画参加割引
当倶楽部は企画趣旨へ賛同するとともに、多くの方の参加を願いまして独自で企画参加割引を行います。上記二つの企画いずれかのスタンプラリー台紙をお持ちで、新刊「言伝は時計にのせて」をお求めの方に頒価を100円割り引きます(両企画の台紙をお持ちでも割引は重複いたしません)。また、割引は新刊に限定させていただきます。ご注意ください。
些細な割引ではございますが、どうかこの機会に蒸奇都市倶楽部の世界へ足を踏み入れていただければ幸いです。

企画参加割引要綱
対象の方:「文芸めぐり」スタンプ台紙、または「創作小説スタンプラリー」ガイドブックをお持ちの方
(※当倶楽部ブースでの押印は必須ではありませんが、スタンプ台紙、もしくはガイドブックをブース担当者に見せてください。また、二つの企画のスタンプ台紙をお持ちいただいても割り引きは重複しません。)
対象冊子:新刊「言伝は時計にのせて」
実施場所:『COMITIA110』 蒸奇都市倶楽部ブース 【の44a】

以下は既刊の案内です。
初出展となりますので、いずれの冊子もCOMITIAでは初頒布です。

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言伝は時計にのせて

言伝は時計にのせて
(コトヅテはトケイにのせて)
当冊子は完売しています
※現在のところ再版予定はありません。

短編となります。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)

書影
言伝表紙

頒価:300円
ページ数: 68頁/文庫判
発行日:2014/11/23

在庫
なし(初版)
※現在のところ再版予定はありません。

訂正
32P14行目:の内側の四隅には~
となっています部分は脱字です。正しくは、
箱の内側の四隅には~
です。訂正してお詫びします。

あらすじ
機械の修理などを手広く手がける機関調律師を志す『私』は、実務を積んで腕を磨くため大学の友人のつてで簡単な修理や調律の仕事を回してもらっている。春先のある日、『私』は碩学級の機関調律師、故平岩碩学伯の邸宅に遺された柱時計の調律を依頼される。柱時計は平岩伯爵が手ずから据え付けたものだった。機関調律師の先達として平岩伯爵を尊敬する『私』だが、伯爵夫人は亡夫を「仕事ばかりの人だった」と評する。
『私』は時計の調律を進めるにつれ、ある重要なものを発見する。

本文の見本
3ページ
伝見本3p
4ページ
伝見本4p
5ページ
伝見本5p
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