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おまけ

軽井沢

横川

松井田

軽井沢横川松井田の駅名標。
(松井田駅は通過中の列車から撮影したので見切れてしまっている。)
手向けの花は路地裏に』を読んだ人なら、ピンとくる組み合わせかもしれませんね。

横川、松井田は現在も信越本線の駅です。
軽井沢も北陸(長野)新幹線開業までは信越本線の駅でしたが、
新幹線の開業でしなの鉄道に移管されてしなの鉄道線の駅になりました。



もし感想などありましたら、ツイッターアカウントの方でもテキレボの方でも、
それ以外でも、お好きなところへお寄せください。


こんなこともやっていますので。


ちなみに今回は背表紙にもこだわりました。

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上京2016春 第五回:総括

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
現地班として簡単なレポートを好き勝手書いてきましたが、
最終の第五回は総括編として『テキレボ』を振り返ります。

テキレボのレポートだけでいいやという方は第三回だけ読んでください。

各回内容

(第一回)上京まで
(第二回)本の杜9
(第三回)第三回テキレボ
(第四回)イベント明けて
(第五回)総括
以下、本文です。話半分で読んでください。

続きを読む

上京2016春 第四回:納本

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2016年3月20日(日)開催の『本の杜9』と、
翌21日(月・祝)開催の『第3回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)へ、
現地班として参加しましたので簡単なレポートを公開します。

第四回は『第三回テキレボ』翌日の動きを簡単に記します。
テキレボのレポートだけでいいやという方は前の回次の回だけ読んでください。

各回内容

(第一回)上京まで
(第二回)本の杜9
(第三回)第三回テキレボ
(第四回)イベント明けて
(第五回)総括
以下、日記風レポートの本文です。

続きを読む

上京2016春 第三回:テキレボ

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2016年3月21日(月・祝)開催の『第3回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)へ、
現地班として参加しましたので簡単なレポートを公開します。

第三回は上京のメインイベントである『第三回テキレボ』を取り上げます。
テキレボのレポートだけでいいやという方はこの回か第五回だけ読んでください。

各回内容

(第一回)上京まで
(第二回)本の杜9
(第三回)第三回テキレボ
(第四回)イベント明けて
(第五回)総括
以下、日記風レポートの本文です。

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上京2016春 第二回:本の杜

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2016年3月20日(日)開催の『本の杜9』と、
翌21日(月・祝)開催の『第3回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)へ、
現地班として参加しましたので簡単なレポートを公開します。

第二回の今回は『本の杜』のあった20日を取り上げます。
テキレボのレポートだけでいいやという方は第三回第五回だけ読んでください。

各回内容

(第一回)上京まで
(第二回)本の杜9
(第三回)第三回テキレボ
(第四回)イベント明けて
(第五回)総括
以下、日記風レポートの本文です。

続きを読む

上京2016春 第一回:上京

蒸奇都市倶楽部の雑務兼売り子の(シワ)です。
2016年3月20日(日)開催の『本の杜9』と、
翌21日(月・祝)開催の『第3回 Text-Revolutions』(以下『テキレボ』)へ、
現地班として参加しましたのでレポートおよび、イベントまでの道行を簡単にご紹介します。

本来のイベント参加レポートを分けたい思惑から、
第一回の今回は『本の杜』の前日となる19日を取り上げます。
ほとんどイベントと関係ない話で埋められていますので、
テキレボのレポートだけでいいやという方は第三回のテキレボ編第五回の総括編だけ読んでください。

各回内容

(第一回)上京まで
(第二回)本の杜9
(第三回)第三回テキレボ
(第四回)イベント明けて
(第五回)総括
広報にカメラを持たされたので、蒸奇都市倶楽部に関係する最低限の写真は撮っています。

日程
17日(木)から25日(金)までたっぷり一週間は外出しておりました。
イベント参加がメインではあるのですが、久しぶりの上京ということで他の予定も詰めこみました。
3月のイベントは青春18きっぷが使えるのがいいですね。5月や11月のイベントではこうはいきません。

以下、ぐだぐだ旅日記の本文です。

続きを読む

『第3回 テキレボ』蒸奇都市倶楽部まとめ

『第三回テキレボ』関連の新刊案内やWebカタログ、
参加企画等の案内が多いので各リンクをまとめました。

テキレボWebカタログ
蒸奇都市倶楽部のページはこちら
蒸奇都市倶楽部(A-16)
頒布冊子の一覧はこちら
蒸奇都市倶楽部 頒布作品一覧
(カタログでの個別の冊子案内へは一覧の各リンクからどうぞ)

電子広報
『第三回テキレボ』の総合的なご案内はこちら
第3回 Text-Revolutions【A-16】

当倶楽部が参加している企画の抜粋はこちら
「第3回テキレボ」参加企画

新刊の個別の記事のご案内はこちら
手向けの花は路地裏に
身を尽くしてもなお沈み

その他
テキレボ3の当日企画を一覧に分類してまとめる企画

前日の『本の杜9』に関する情報
『本の杜9』【B-22】

第3回 Text-Revolutions【A-16】

※当倶楽部に関するすべての情報を取りまとめましたので非常に長い記事です。

3月21日(月、祝)に開催されます第3回 Text-Revolutionsへ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【A-16】となります。新刊2種+αと既刊4種を持ち込みます。
joukihaichizu.png

『第三回テキレボ』(以下、テキレボ)では当倶楽部の現地班が売り子のお手伝いをさせていただく関係で、
お隣【A-17】『シアワセモノマニア』さま(主催:青波零也さん)との合体配置(当倶楽部が子)となっています。
シアワセモノマニア:A-17(Webカタログ)

個別の冊子案内に関しましてはテキレボwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。
この他にもテキレボ事前企画「作品紹介アシスタント」様でもご案内いただいております。
複数のチャンネルがございますので、お好きなメディアでご覧ください。
蒸奇都市倶楽部:A-16(Webカタログ)

以下、記事の並びは「新刊案内」「参加企画」「既刊案内」「当日へ向けてのごあいさつ」
および「初めての方への蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。

新刊
手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
久々の新刊は長編です。「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでと、
様々な思惑によって起こり、潰える帝都での騒動の物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
「作品紹介アシスタント」特設ページでの閲覧はこちら
「作品紹介アシスタント」特設ページでは登場人物や用語、本文抜粋等の内容を紹介しています。
事前に公開されます情報の量はもっとも豊富な案内ページとなっています。

『手向けの花を路地裏に』以降の一部の冊子を、
シリーズ「幻影の双貌編」として展開していく運びとなりました。
「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
新刊その2。ノンシリーズの中編です。
テキレボでの企画に合わせて急きょ(1月末ごろ)作成されました。
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う物語。スチームパンク成分は薄めです。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
※企画「少女小説ラリー」参加作品

信愛の澪
300SSラリー信愛の澪

無料/ハガキサイズ
企画に合わせた+αです。
大切な人へ届ける言葉を、いまはまず手紙にしたためて。
新刊その2「身を尽くしても~」もお求めいただくのがおすすめです。
※企画「300字SSポストカードラリー」参加作品


参加企画
当倶楽部が参加しているもののみをまとめてみました。
(※『第3回テキレボ』参加企画の記事を簡略化した内容です。)

(1)滅亡探訪
滅亡探訪バナー
主催サークル:藍色のモノローグ委託-18
「滅び」要素のある作品が対象となる企画でして、事前にWebで参加サークル一覧が、
イベント当日は参加サークルをまとめました「滅びの地図」が配布されるとのことです。
当倶楽部からは新刊『手向けの花は路地裏に』がエントリー。まさにうってつけの企画でした。
「滅亡探訪」作品一覧はこちら

(2)少女小説ラリー
主催サークル:C-26
少女小説ラリー企画Twitter
少女小説を対象としたラリーです。
ここでの少女小説とは『作者本人が「これは少女小説である」と思える作品を頒布していること。』(少女小説ラリー公式より引用)です。
当倶楽部からは新刊その2『身を尽くしてもなお沈み』がエントリー。
といいますよりも、この企画に合わせるために『身を尽くしてもなお沈み』が書かれた、といった内情です。
参加サークル(直接) / 参加サークル(委託)

(3)300字SSポストカードラリー
主催サークル:300字企画A-10
300字SSポストカードラリー企画Twitter
決められたお題で300字の作品を書き上げる企画です。
ポストカード形式で頒布しますのでかさばりません。
当倶楽部からは『信愛の澪』がエントリー。
第二回参加表明者リスト

以上、当倶楽部は当日は三つの企画に参加しています。


受託冊子
ココにいる
へっぽこタルト委託表紙
500円/A5判ヨコ、フルカラー/15ページ
新刊の表紙、デザイン、挿絵を担当していただきました
へっぽこタルト様より受託して頒布する冊子です。

既刊
在庫のある既刊四種も十数冊ほど持ち込む予定です。
『言伝は時計にのせて』以外の冊子については、
「作品紹介アシスタント」様の特設ページにあらすじを掲載しています。

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

言伝は時計にのせて
言伝表紙
300円/文庫判/68ページ
機関調律師となるべく学業のかたわらアルバイトをこなす『私』を主人公とした小説です。
『私』は碩学級の機関調律師、平岩碩学伯の邸宅に残された柱時計の修理を依頼される……。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。

地底の大機関
地底の大機関
500円/A5判/124ページ
表題「地底の大機関」のほかに「猫か鼬か」、「自警団の結成」を収録した短編集です。



当日は当倶楽部の雑務が現地へ赴きます。
本人の要請で雑務としていますが、新刊3種をはじめ、
これまでも当倶楽部の作品の多くを書いているメンバーの一人です。
通信機器の関係で現地からのツイートはできないと思いますが、ご了承ください。

以上、テキレボ当日に関するすべての情報のご案内でした。
『Text-Revolutions』への直接参加はこれが初となります(昨年の第1回は委託参加でした)。
どうか蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下はTwitter等からお越しになって、初めて蒸奇都市倶楽部を知った方への、サークル説明です。
ご存知の方は読み飛ばしてください。

続きを読む

身を尽くしてもなお沈み

身を尽くしてもなお沈み
(ミをツくしてもなおシズみ)

中編となります。
表紙デザインは『手向けの花は路地裏に』に引き続きへっぽこタルト様に担当していただきました。

書影
身を尽くし表紙blog

頒価:400円
頁数:82ページ
版型:文庫版(A6判)
発行日:2016/03/21
著者:蒸奇都市倶楽部(シワ)
デザイン:へっぽこタルト

在庫
多数

あらすじ
帝都の高等女学校に通う志都美と澪は仲の良い同級生だ。
交友のはじまりは尋常小学校六年のころにさかのぼる。

かつて志都美は尋常学校で孤立していた。彼女の父が役人だというので、同級生たちからは「税金で暮らす役人の娘」との謂われなき由にて疎んじられていたのである。そうした志都美と同級生の間に立ったのが、転校してきて間もない澪であった。

澪の差し伸べた手によって孤立状態から放たれて以来、志都美は澪に尊崇の念をいだいている。
『澪が見ていてくれるから何でもできる。澪がいたから今の自分がいる。』
そうまで考えていた志都美であったが、進学という未来が立ちはだかる。
『このままではなによりも大切な親友と離ればなれになってしまう!』
大切な友人との未来を手にするにはどうすればいいか、なにがなんでも未来を手に入れたい。
志都美は大いに煩悶する。そんな彼女がとった選択は――

関連作
本作のスピンオフ『信愛の澪』を当電子広報で公開しています。
『信愛の澪』は本作とあわせてお読みいただけますと効果的です。
『信愛の澪』



サンプル公開
創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま
※当記事下部にも同様のサンプルがございます。

本文と挿絵の見本
画像クリックで大きく表示されます。
※サンプルは実寸ではありません。実寸はA6版、本文は18文字40行の文字サイズ12級となっています。

*5ページ~10ページ
身を尽くし005 身を尽くし006 身を尽くし007 身を尽くし008 身を尽くし009 身を尽くし010

以下、画像と同じ部分の抜粋です。

続きを読む

手向けの花は路地裏に

〈蒸奇都市〉帝都 ~幻影の双貌篇~
手向けの花は路地裏に
(タムけのハナはロジウラに)

挿絵付きの長編となります。
デザインおよび挿絵は「蒸奇画報」と同じくへっぽこタルト様に担当していただきました。
今回から一部の冊子に「幻影の双貌(そうぼう)」とシリーズ名がつきます。
同シリーズは作中の敵役〈結社〉を扱った作品群を指します。
「幻影の双貌篇」についてはこちらの記事をご覧ください

書影
手向け表紙blog


頒価:1000円
頁数:384ページ
版型:文庫版(A6判)
発行日:2016/03/21
著者:蒸奇都市倶楽部(シワ)
デザイン・挿絵:へっぽこタルト

在庫
50部以下

あらすじ
愚連隊〈戎〉の下っ端の少年、早駆けはスリに失敗したすえに、憐みを投げかけられて十円金貨を恵まれる。
一枚の硬貨は、少年を熱く暗い思い出へといざなう。少年を愚連隊に追いやった全てのはじまりへと。再燃する黒い男の恐怖、思い出にしみついた怯え、乞食同然の扱いを受けた憤り。それらを振り払おうとした早駆けは、度胸を示すために喧嘩を売る。
軽率な行動が帝都最悪の組織〈結社〉の尖兵を招くとは知らずに。

一方〈戎〉を傘下に収める非合法組織〈誠道会〉は、落ちぶれつつある自組織を盛り返すため、〈信越商会〉の軽井沢に商談を支援をあおぐ。だが、商談を終えた軽井沢の身勝手な思い付きから、誠道会では内部抗争が勃発することとなる。
その陰で〈結社〉の幹部《機関卿》までもが動きはじめていた。

人の数だけの思惑を乗せた歯車が軋みをあげて、全てを容赦なく巻きこみ、自壊していく。
否応なく引きずられていく早駆け。彼が行きつく先は果たして――。

◆関連作品
本作の前日譚にあたる『路地裏の花は人知れず』と
また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
あわせてお読みいただければ幸いです。(掲載作扉ページにリンクしています)
→『路地裏の花は人知れず
→『また咲く日を恋う



サンプル公開
創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま

本文と挿絵の見本
画像クリックで大きく表示されます。
※サンプルは実寸ではありません。実寸はA6版、本文は18文字40行の文字サイズ12級となっています。

*7ページ~9ページ
手向け第一部007  手向け第一部008  手向け第一部009

*72ページ~74ページ
手向け第一部072-073  手向け第一部074

以下、本文から文章のみの抜粋です。
内容は上記でご案内している各サイト様と同じ範囲です。

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