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出展方針の変更

このたび、当倶楽部の出展方針を変更しましたので告知します。

これまで当倶楽部は、基本的に「各即売会における新刊の頒布を前提として出展」していました。
(※ここでいう「各即売会」とは『コミティア』や『文学フリマ(東京)』等を指しますが、
同じ名称を用いていても『関西コミティア』や『文学フリマ(大阪)』は別のイベントとしてみなしています。)
今後はこの方針を改め、「部員および売り子が参加できる範囲で可能な限り出展」いたします。

今後とも蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

以下は、方針変更を決めた背景です。
余談ですので興味がある方だけどうぞ。

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第二十二回文学フリマ東京(レポート)

去る5月1日に(日)開催されました『第二十二回文学フリマ東京』に参加した、
部員の人見広介より当該のレポートを寄せてもらいましたので、例によって公開いたします。

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第二十二回文学フリマ東京【エ-01】

5月1日(日)に開催されます『第二十二回文学フリマ東京』に参加します。
ブース番号は【 エ - 01 】です。新刊二種、既刊四種の計六種を持ち込みます。

第二十二回文学フリマ東京【エ- 01】
△当日の配置図。今回は会場が広くなっています

文学フリマwebカタログの蒸奇都市倶楽部の項にもほとんど同じ情報を載せていますが、こちらにも同様に掲載します(以下、誌名のリンクは当ブログ記事、書影部分のリンクは文学フリマWebカタログへのものです)。

新刊

第一弾
手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
久々の新刊は長編です。「幻影の双貌編」第一弾。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでと、
様々な思惑によって起こり、潰える帝都での騒動の物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
「作品紹介アシスタント」特設ページでの閲覧はこちら
特設ページでは登場人物や用語、本文抜粋等の内容を紹介しています。
事前に公開されます情報の量はもっとも豊富な案内ページとなっています。
※「作品紹介アシスタント」特設ページは別イベント向けの企画ページですが、
企画主催のご厚意により宣伝のための使用が認められていますのでご案内しております。


『手向けの花を路地裏に』以降の一部の冊子を、
シリーズ「幻影の双貌編」として展開していく運びとなりました。
「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら

第二弾

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
新刊その2。ノンシリーズの中編です。
帝都の女学生二人の友情がもつれ合う物語。スチームパンク成分は薄めです。
お求めの方にはポストカード『信愛の澪』を差し上げます。(なくなり次第終了)
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら


既刊
在庫のある既刊四種も十数冊ほど持ち込む予定です。

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

言伝は時計にのせて
言伝表紙
300円/文庫判/68ページ
機関調律師となるべく学業のかたわらアルバイトをこなす『私』を主人公とした小説です。
『私』は碩学級の機関調律師、平岩碩学伯の邸宅に残された柱時計の修理を依頼される……。

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。

地底の大機関
地底の大機関
500円/A5判/124ページ
表題「地底の大機関」のほかに「猫か鼬か」、「自警団の結成」を収録した短編集です。


新刊二種(『手向けの花は路地裏に』および『身を尽くしてもなお沈み』)は、
文学フリマでは初頒布(=事務局に見本誌提出の必要が生じる冊子)となります。
初出(実際の初頒布)は3月21日に開催されました『第三回テキレボ』です。

5月1日当日は当倶楽部の作家兼編集の人見広介(@kaiki_HQ)が現地へ飛びます。
蒸奇都市倶楽部の文学フリマへの出展はほぼ1年半ぶり、
2014年11月24日開催の『第十九回文学フリマ』(東京)以来ですから、久々の参加です。
5月1日はどうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

(4月2日公開)
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