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第二十三回文学フリマ東京(レポート)

去る11月23日(水、祝)に開催されました『第二十三回文学フリマ東京』に参加した、
部員の人見広介より当該のレポートを寄せてもらいましたので、例によって公開いたします。

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第二十三回文学フリマ東京【F-08】

11月23日(水、祝)に開催されます『第二十三回文学フリマ東京』に参加します。
ブース番号は【 F-08 】です。既刊の五冊子を持ち込みます。

第二十三回文学フリマ東京【F- 08】
△当日の配置図。【 F-08 】は島中です。

文学フリマwebカタログの蒸奇都市倶楽部の項にもほとんど同じ情報を載せていますが、こちらにも同様に掲載します(以下、誌名のリンクは当ブログ記事、書影部分のリンクは文学フリマWebカタログへのものです)。

頒布冊子

(1)手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ
「幻影の双貌編」第一弾となる長編です。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでと、
様々な思惑によって起こり、潰える帝都での騒動の物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
「作品紹介アシスタント」特設ページでの閲覧はこちら
特設ページでは登場人物や用語、本文抜粋等の内容を紹介しています。
事前に公開されます情報の量はもっとも豊富な案内ページとなっています。
※「作品紹介アシスタント」特設ページは別イベント向けの企画ページですが、
企画主催のご厚意により宣伝のための使用が認められていますのでご案内しております。


『手向けの花を路地裏に』以降の一部の冊子を、
シリーズ「幻影の双貌編」として展開していく運びとなりました。
「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら

◆関連作品はWebで!
また関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
あわせてお読みいただければ幸いです。
→『路地裏の花は人知れず
→『また咲く日を恋う

(2)身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ
怪奇小説を目指した中編です。スチームパンク成分は薄めです。
女学生二人の友情がもつれ合う物語。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→関連作となります『信愛の澪』を当ブログで公開しています

(3)蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ
表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。

(4)蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ
キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編のような扱いとなります。

(5)地底の大機関
地底の大機関
500円/A5判/124ページ
表題「地底の大機関」のほかに「猫か鼬か」、「自警団の結成」を収録した短編集です。




11月23日は当倶楽部の作家兼編集の人見広介(@kaiki_HQ)が現地へ赴きます。
2016年の出展はこれが最後となります。
新刊はありませんが、どうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

(10月29日公開)
(11月13日『信愛の澪』関連の追記)
(11月19日『手向けの花は路地裏に』関連作掲載の追記)

信愛の澪

『第3回Text-Revolutions』(開催:2016年3月21日)内の企画
「第二回300字SSポストカードラリー」で頒布していたポストカード作品です。
作品自体は企画のサイトで表裏面とも公開されているのですが、
在庫がなくなりましたので電子広報でも表(作品)面のみ公開します。
*企画のサイトはこちら→てきれぼ300字企画
*本作の該当ページはこちら→第二回作品集 信愛の澪/蒸奇都市倶楽部(シワ)

本作『信愛の澪』は『身を尽くしてもなお沈み』のスピンオフ的な作品となっています。
『身を尽くし~』をお読みいただければ、なにやら意味深な文面の真意と効果が強く発揮されること請け合いです。

以下、作品の前書きと作品本体(画像/画像より書き起こし)です。

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『スチームパンク初心者の館 その6』参加

今回は同人誌即売会ではなく、スチームパンク関連のイベントのレポートです。
蒸奇都市倶楽部で売り子をしているシワが参加してまいりました。
そのレポートを寄せてもらいましたのでいつものように公開します。



某都市倶楽部の雑務(シワ)です。
去る11月6日(日)に京都は紫明会館で行われた
『スチームパンク初心者の館 その6』に参加してきましたので、
様子というか感想をいつもの形で公開することを前提に記します。

さて『スチームパンク初心者の館』なるイベントですが、名は体を表すの言葉通り、
『スチームパンク交流・体感型イベント』(公式 Twitter より引用)であります。
『スチームパンク初心者の館』Twitter アカウントはこちら

蒸奇都市倶楽部もスチームパンク“風”を旗印として活動しているサークルな手前、
参加せぬ手はないと思い飛びこんできました(あ、イベントは予約制ですよ)。
そこには僕のある下心もあるのですがそれは最後にでも。

『スチームパンク初心者の館』なるイベントを知った経緯は夏の大阪文フリでして、
こちらでスチームパンク好きの方から今回の催しがあるのを教えてもらっていたのです。
>京都であるスチームパンクのイベントについての情報も得られました。
(斜字部分『第四回文学フリマ大阪』のレポートより引用)
アンテナ感度が悪い蒸奇都市倶楽部としてはこうした情報はとても貴重でありがたいものです。

それでは以下、いつものようにとりとめない雑感で記していきます。

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