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第二十五回文学フリマ東京(レポート)

『第二十五回文学フリマ東京』の参加レポートです。

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第二十五回文学フリマ東京【 C-30 】

新刊あります!

11月23日(木・祝)開催の第二十五回文学フリマ東京へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 C-30 】となります。
新刊『蒸気人間事件』(※)を筆頭に、在庫のある既刊を持ち込みます。
※文学フリマ東京において初頒布となります。

tokyo25_jouki.png(※画像クリックでポップアップします)
△会場入って一番右の奥の柱の近くになります。

頒布物

頒布冊子は文学フリマwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆新刊

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
また、対談という形で本作を掘り下げてもらっているTwitterモーメントもあります。
https://twitter.com/i/moments/922047923050790912


◇既刊

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。


恒例参加となっているほぼ冬の『文学フリマ東京』。今回も人見広介氏が上京します。
当倶楽部はこれは2017年内最後の出展となります。
およそ一年半ぶりとなる『文学フリマ東京』新刊となる『蒸気人間事件』をぜひ手に取ってみて下さい。
シリーズ名はついていますが内容は単独完結ですので、初めての方もどうぞ。
蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

第6回 Text-Revolutions(レポート)

10月28日(土)開催の『第6回 Text-Revolutions』レポートです。

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