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今後の活動予定

去る23日にサークル内で会合を持ちました。
会合で決定しました今後の活動予定をご案内いたします。
  1. 2018年イベント初め
  2. 在庫切れ冊子の対応
  3. 年末年始にWeb小説を掲載
  4. pixivにアカウントを開設
  5. 通販の導入



(1)2018年イベント初め
2017年のイベント参加は11月の文学フリマ東京で終わっています。
来年は1月21日(日)開催の『第二回文学フリマ京都』に出展します。

上記の通りWebカタログは整備しています。こちらでの記事の公開は年明けまでお待ちください。

(2)在庫切れ冊子の対応
11月『文学フリマ東京』にて「蠱中の天」が完売しました。お手に取っていただいて、ありがとうございます。
「蠱中の天」は他の完売冊子と同様に再版の予定はありません。

この他の既刊の在庫切れが多くなってきていますが、
再版を行わない関係から当倶楽部の作品を読める機会がなくなってしまっています。
そこで今後はこれら在庫切れ冊子の収録作品を、どなたでも読める機会を設けるため、
完売冊子に掲載されている作品の多くはWeb上で公開を行ってまいります。
公開は『小説家になろう』にて行います。準備等もありますので公開までは気長にお待ちください。

一方で『蒸気人間事件』や『手向けの花は路地裏に』といった単独で成る分厚い冊子につきましては、
在庫が切れましてもWeb上で公開を行わず、数度は増刷(増版)という形で対応していきます。
「分厚い冊子」の定義ははっきりしていませんが、概ねカバー付きの冊子となる予定です。
少なくとも「幻影の双貌編」はこの増版の対応を取る枠内に含みます。

同様に「幻影の双貌編」に分類されます、在庫切れの冊子掲載作である、
『暗翳の火床』前後編ならびに『鐡と金剛』前後編については、大幅な加筆修正を行った上で、
『蒸気人間事件』や『手向けの花は路地裏に』の形式に沿った文庫化を行います。
ゆっくりとではありますが作業を進めていますので、気長にお待ちください。

◇冊子掲載作のWeb上での公開は以下の方針を原則とします
・在庫切れ(完売以後)(完売してから公開してまでの時期は未定)
・修正は誤字脱字や細かい表現の変更のみとする
・「幻影の双貌」編など一部の冊子は対象外とする

(3)年末年始にWeb小説を掲載
今年も年末年始にWeb作品を掲載します。
公開作品は『言伝は時計にのせて』と『鉄の箱は花に厭われ』の二作です。
『言伝は時計にのせて』は(2)の記述通り、冊子在庫切れに伴う公開です。
『鉄の箱は花に厭われ』は書下ろしです。
これらの詳細は以下の記事をご覧ください
年末年始短期集中連載

(4)pixivにアカウントを開設
pixivにアカウントを開設します。
運用方法は目下のところ模索中でありますが、
一部冊子の表紙や小説(サンプル)、イベント毎のチラシの公開にとどめる予定です。
Web小説は引き続き『小説になろう』に掲載していく予定です。
アカウントはすでに取得していますが、正式な運用開始時に告知します。

(5)通販の導入
2018年の1月中に『BOOTH』様を利用した通販に参入します。
配送には匿名配送が行われる「あんしんBOOTHパック」を用いますので、どうぞご利用ください。
取り扱い商品は当面『蒸気人間事件』『手向けの花は路地裏に』の各冊となります。
通販価格はイベント頒布価格(頒価)より少し値上げしまして、1100円とします。あらかじめご了承ください。
こちらもショップ開設時に詳しくご案内いたします。
『BOOTH』様および「あんしんBOOTHパック」のシステム詳細につきましては『BOOTH』のサイトをご覧ください。
BOOTH
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年末年始短期集中連載

今年も年末年始に『小説家になろう』様に作品を連載していきます。
掲載作品は二作、『言伝は時計にのせて』『鉄の箱は花に厭われ』となります。
『言伝は時計にのせて』に続けて『鉄の箱は花に厭われ』を掲載します。
詳しくは後に記します【掲載予定】をご覧ください。

言伝は時計にのせて

鉄の箱は花に厭われ

(※タイトルクリックで『小説家になろう』へ遷移します)
(※二作品で同じ扉ページを共有しているため、リンク先はどちらも同じです

【『言伝は時計にのせてあらすじ
機械の修理などを手広く手がける機関調律師を志す『私』は、
実務を積んで腕を磨くため大学の友人知人のつてで簡単な修理や調律の仕事を回してもらっている。
春先のある日、『私』は碩学級の機関調律師、故平岩碩学伯の邸宅に遺された柱時計の調律を依頼される。
柱時計は平岩伯爵が手ずから据え付けたものだった。機関調律師の先達として平岩伯爵を尊敬する『私』だが、
伯爵夫人は亡夫を「仕事ばかりの人だった」と評する。
『私』は時計の調律を進めるにつれ、ある重要なものを発見する。

【『鉄の箱は花に厭われあらすじ
冬の終わりが近づくころ、『私』は先輩の紹介で遊郭からの依頼を引き請ける。
調律の対象は鋼索通信――鋼索と箱を用いた単純な仕組みの通信装置であった。
かつて花街に無数にあった鋼索通信は、いまやその数と陳腐さからどんどんと数を減らしていた。
『私』は遊郭、鋼索通信を使う福寿という名の遊女と出会う。
彼女は機関調律と鋼索通信の仕組みに無邪気な興味を示すが、調律の回数を重ねるにつれて……。



『言伝は時計にのせて』は冊子(同人誌)完売に伴うWeb上での公開です。
作品の詳細は下記のブログ記事をご覧ください。あらすじ等をご覧の上、気になりましたらどうぞお読みください。
→『言伝は時計にのせて

『鉄の箱は花に厭われ』は書き下ろしです。
『言伝は時計にのせて』と同じ主人公の連作となります。

掲載予定
言伝は時計にのせて』は全7回です。
24日に1回、以後1日2回ずつ27日まで掲載します。(2017年12月24日~27日)
掲載開始時間は午前6時と午後8時とします。
予約投稿のため更新ツイート(手動)はそれより遅くなります。

鉄の箱は花に厭われ』は全13回です。
28日から2018年1月6日まで掲載します。(2017年12月28日~2018年1月6日)
28日、30日、2018年1月1日に二回、他の日は1回の更新です。
投稿時間は未定とします。ご迷惑をおかけいたします。


(2017年12月28日 『鉄の箱は花に厭われ』リンクと更新回数、日、あらすじ追記)
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