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電子広報ご案内

蒸奇都市倶楽部はスチームパンク“風”の小説作品を発表、発行する団体です。
文学フリマやテキレボといった文章系即売会への出展を中心に活動しています。

当倶楽部の作品は全て同一の架空世界設定に基づいています。


お知らせ

出展予定
2018年9月30日(日)
関西コミティア53:【 F-24
頒布物は記事をご覧ください。
頒布物は記事をご覧ください

通販開始
2018年より一部冊子の通販を開始しました。
詳細は記事をご覧ください。→通販の開始とpixiv

蒸奇都市倶楽部(Web小説)
ながら、Web小説を『小説家になろう』さまに掲載しています(更新は不定期です)。
当倶楽部がどういった作品を発表しているのかの指標としてごらんください。
最新作言伝は時計にのせて』『鉄の箱は花に厭われ1月6日連載終了
→『路地裏の花は人知れず』『鉄の箱は花に厭われ
(※扉ページを共有しているため同じリンク先はどちらも同じです)


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感想について

関西コミティア52(レポート)

5月20日(日)『関西コミティア52』のレポートです。

雨とともに夜が明けた5月20日。この時期にしては肌寒さを覚える早朝であった。
朝から所用があるため会場に入ったのは10時20分ごろ。箱は昨年5月開催時と同じインテックス大阪。
ここのところ忙しく、参加案内にじっくり目を通せたのも前日で、それまで僕はOMMビル開催だと完全に誤解していた有様である。

今回は私だけが現地組として参加と相成った。広報から告知があったように今年の蒸奇都市倶楽部は活動を縮小しており、しばらくはいずれかのメンバーでのワンオペ回しで省力営業が続く。
設営は苦手な私であるが、今回は設営マニュアルを事前に作っていたおかげで、これまでの中で一番手際良く済んだ。

朝は寒いほどであったが、日中は5月相応に温度が上がり、動けば軽く汗ばむほどにまで場内の温度が上がっていた。陽気というにはやや高い気温であったが、会場には結構な数が訪れているように感じた。蒸奇の捌けとしては、ほとんど宣伝をしていない割には出て行った方だと思う。

展開や店じまいの開始、宅配の時間割も事前に作っていたので、撤収も素早く行えた。嗚呼マニュアル人間。




(文責:シワ)

関西コミティア52【 F-66 】

5月20日(日)に開催されます『関西コミティア52』へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置はF-66です。

頒布冊子
以下、誌名は当ブログ記事へリンクしています。

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
関西コミティア初出品。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら


手向けの花は路地裏に
手向け表紙blog
1,000円/A6(文庫)判/384ページ オススメ!

「幻影の双貌編」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌編」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙blog
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。




『関西コミティア』への出展は三回続けてとなります。
どうぞ蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。
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