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第一号「幻影機関」

蒸奇都市倶楽部報 第一号「幻影機関」

当冊子は完売しています
※現在のところ再版予定はありませんが、一部収録作をWeb版で公開しています。

掲載作(1)『白き貌、赤き異』を加筆修正のうえ『白き貌』と改題し、Web版として公開しました。
『小説家になろう』および『カクヨム』でご覧になれます。

『小説家になろう』さま掲載:『白き貌』

『カクヨム』さま掲載:『白き貌』


→→掲載作(3)『暗翳の火床‐地下炉‐(前編)』を第二号掲載の後編と合わせて加筆修正のうえ『暗翳の火床』と改題し、文庫判として頒布しています。またWeb版も公開予定です。

文庫判『暗翳の火床』

Web版の公開はしばらくお待ちください。





蒸奇都市倶楽部発行の一冊目です。一号と銘打っているのは前編作品を掲載しているためです。

収録作品
(1)白き貌、赤き異
(2)鐡と金剛(前編)
(3)暗翳の火床‐地下炉‐(前編)
上記三編の他、巻末付録に帝都小辞典を収録。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)

書影
幻影機関
頒価:1,000円
(会場で『第二号「鐡と金剛」』と同時にお求めの場合は1,500円へと割り引きます)
ページ数:292頁/A5判
発行日:2013/04/14(初版)
     2013/11/04(二版)

在庫
なし(初版)
なし(二版)
※今のところ増刷の予定はありません。

序文・目次
第一号「幻影機関」
※クリックで開きます

以下は収録作のあらすじです。
 
 
白き貌、赤き異 (読み切り)
《白貌仮面》、それは誰にでも化けるという怪盗。
《異卿》、それは帝都において独立不羈を保つ探偵。
帝都の百貨店に展示されるという古代王朝の秘宝をめぐり、怪盗と探偵が衝突する。

鐡と金剛(前編)
なんでも屋を営む三堂鐡志は、政府に務める旧知の暮道帆波から双子の姉弟、リーゼルとクァナを預かることとなった。リーゼルとクァナは伝説にうたわれたヴリル人の生き残り。暮道は二人を守ってくれを頼むのだった。
そのころ、グラン=ハンザ帝国大使館の外交補佐官、シヴァ・エンドラと名乗る男が双子を奪回すべく帝都に乗りこんでいた。

『暗翳の火床-地下牢-』(前編)
暖冬の帝都に赴任した南海楓。いざこざに遭遇した彼女はひょんなことから探偵と名乗る青年、坂下と出会う。
そして帝都に潜む犯罪結社の計画に巻きこまれていく羽目に……。

帝都(小辞典より抜粋)
国家としての帝都について述べる。和州大陸中部、東洋の南西部に位置する都市国家。蒸気大戦の講和条件の一つである帝政廃止と大東和帝國の解体により、帝都歴元年(統合歴九六一年)に独立。かつての大東和帝國の首都。人口は五百万とも六百万ともいわれる。別名を蒸気都市といい、世界で最も蒸気機関による恩恵と煤煙を浴している。
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