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第二号「鐡と金剛」

蒸奇都市倶楽部報 第二号「鐡と金剛」
当冊子は完売しています
※現在のところ再版予定はありません。

蒸奇都市倶楽部の二冊目です。二号と銘打っているのは後編掲載の作品があるためです。

収録作品
(1)天球音楽からの影
(2)暗翳の火床‐灰かぶりの雨‐(後編)
(3)楓待つ山吹(暗翳の火床 補遺)
(4)鐡と金剛(後編)
上記四編の他、巻末付録として帝都小辞典を収録。
こちらから立ち読みできます。(創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま)

書影
鐡と金剛
頒価:1,000円
(会場で『第一号「幻影機関」』と同時にお求めの場合は1,500円へと割り引きます)
ページ数:405頁/A5判
発行日:2013/11/04(初版)
     2014/05/05(二版)

在庫
なし(初版)
なし(二版)
※今のところ増刷の予定はありません。

序文・目次
第二号「鐡と金剛」
※クリックで開きます

お詫び
『蒸奇都市倶楽部報 第一号』で掲載を予告していました「蒸気人間事件」は、諸般の事情により掲載を見送りました。
謹んでお詫び申し上げます。

以下は収録作のあらすじです。
 
 
天球音楽からの影(読み切り)
動機無き殺人。その裏にはある音楽に隠された悪意が蠢いているという。
中堅探偵の麻布墺介は友人の古書店を訪れ、ラヂオを聞きながら、覚えのない殺意に絡みつかれる。そして拳銃を手に取り、銃口を友人へと向けて……。
麻生の友人である古書店主、星谷潤の前に嘲笑の道化師が現れる。既に時間は残されていないと告げる道化師に星谷は――

暗翳の火床‐灰かぶりの雨‐(後編)
南海楓は帝都に赴任して早々さんざんな目に遭う。財布はすられ、煤煙に目鼻を傷め、路地裏では仮面をつけた怪しげな集団に襲われ、警察には連行され、そしてしまいには仮面の集団によって拉致までされ、地下の牢に閉じこめられる。
……思いがけない人物の登場により無事に牢を出た楓だが、その足取りはおぼつかない。
地下で待つものはなにか。帝都に息づく犯罪組織の計画と犠牲を知った時、彼女は何を思う。

楓待つ山吹(暗翳の火床 補遺)
山吹吹子は初めての先輩である南海楓の帰りを待つ。ただひたすらに! とは言いづらいが、待つ。

鐡と金剛(後編)
望まぬ邂逅を果たす双子と追跡者。一触即発の中、仲介した碩学級探偵の提案は双子を賭けての決闘だった。
ヴリルの双子、リーゼルとクァナをめぐる「なんでも屋」三堂と「調達屋」シヴァ。決闘の行方は――。
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