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通販の開始とpixiv

(1)蒸奇都市倶楽部の一部冊子の通販開始
本年より『BOOTH』様に登録して、当倶楽部冊子の通販を始めました。
これによりイベントにお越しになられない方にも、蒸奇都市倶楽部の冊子がお求めやすくなります。
この機会にぜひ当倶楽部の冊子をお求めになってみてはいかがでしょうか。
商品は「あんしんBOOTHパック」を利用しての発送となります。
「あんしんBOOTHパック」は匿名配送のサービスです。どうぞお申し込みください。
→※「あんしんBOOTHパック」のご案内はこちら

取り扱い商品は『手向けの花は路地裏に』と『蒸気人間事件』となります。単独販売の他セット販売もあります。
イベント頒布価格は1000円の冊子ですが、通販価格は値上げして1100円とさせていただきます(セットは2100円)。

商品は数に限りがあります。あらかじめご了承ください。
取扱い商品は拡充の都度ご案内いたします。

蒸奇都市倶楽部(通販)


(2)pixivのアカウント運用開始
蒸奇都市倶楽部のpixivアカウントの運用をはじめました。
こちらは一部冊子の試し読みとイベントでのチラシ等を公開していく予定です。
試し読みからBOOTHの商品ページへ飛べるようになっていますので、商品購入前にご利用ください。

蒸奇都市倶楽部(pixivアカウント)

以上です。今後も蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いします。

2018年

明けましておめでとうございます。
旧年はご厚情を賜り、ありがとうございました。

本年も皆さまにお手に取っていただける作品を発表してまいる所存です。
作品発表、刊行の際はなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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今後の活動予定

去る23日にサークル内で会合を持ちました。
会合で決定しました今後の活動予定をご案内いたします。
  1. 2018年イベント初め
  2. 在庫切れ冊子の対応
  3. 年末年始にWeb小説を掲載
  4. pixivにアカウントを開設
  5. 通販の導入



(1)2018年イベント初め
2017年のイベント参加は11月の文学フリマ東京で終わっています。
来年は1月21日(日)開催の『第二回文学フリマ京都』に出展します。

上記の通りWebカタログは整備しています。こちらでの記事の公開は年明けまでお待ちください。

(2)在庫切れ冊子の対応
11月『文学フリマ東京』にて「蠱中の天」が完売しました。お手に取っていただいて、ありがとうございます。
「蠱中の天」は他の完売冊子と同様に再版の予定はありません。

この他の既刊の在庫切れが多くなってきていますが、
再版を行わない関係から当倶楽部の作品を読める機会がなくなってしまっています。
そこで今後はこれら在庫切れ冊子の収録作品を、どなたでも読める機会を設けるため、
完売冊子に掲載されている作品の多くはWeb上で公開を行ってまいります。
公開は『小説家になろう』にて行います。準備等もありますので公開までは気長にお待ちください。

一方で『蒸気人間事件』や『手向けの花は路地裏に』といった単独で成る分厚い冊子につきましては、
在庫が切れましてもWeb上で公開を行わず、数度は増刷(増版)という形で対応していきます。
「分厚い冊子」の定義ははっきりしていませんが、概ねカバー付きの冊子となる予定です。
少なくとも「幻影の双貌編」はこの増版の対応を取る枠内に含みます。

同様に「幻影の双貌編」に分類されます、在庫切れの冊子掲載作である、
『暗翳の火床』前後編ならびに『鐡と金剛』前後編については、大幅な加筆修正を行った上で、
『蒸気人間事件』や『手向けの花は路地裏に』の形式に沿った文庫化を行います。
ゆっくりとではありますが作業を進めていますので、気長にお待ちください。

◇冊子掲載作のWeb上での公開は以下の方針を原則とします
・在庫切れ(完売以後)(完売してから公開してまでの時期は未定)
・修正は誤字脱字や細かい表現の変更のみとする
・「幻影の双貌」編など一部の冊子は対象外とする

(3)年末年始にWeb小説を掲載
今年も年末年始にWeb作品を掲載します。
公開作品は『言伝は時計にのせて』と『鉄の箱は花に厭われ』の二作です。
『言伝は時計にのせて』は(2)の記述通り、冊子在庫切れに伴う公開です。
『鉄の箱は花に厭われ』は書下ろしです。
これらの詳細は以下の記事をご覧ください
年末年始短期集中連載

(4)pixivにアカウントを開設
pixivにアカウントを開設します。
運用方法は目下のところ模索中でありますが、
一部冊子の表紙や小説(サンプル)、イベント毎のチラシの公開にとどめる予定です。
Web小説は引き続き『小説になろう』に掲載していく予定です。
アカウントはすでに取得していますが、正式な運用開始時に告知します。

(5)通販の導入
2018年の1月中に『BOOTH』様を利用した通販に参入します。
配送には匿名配送が行われる「あんしんBOOTHパック」を用いますので、どうぞご利用ください。
取り扱い商品は当面『蒸気人間事件』『手向けの花は路地裏に』の各冊となります。
通販価格はイベント頒布価格(頒価)より少し値上げしまして、1100円とします。あらかじめご了承ください。
こちらもショップ開設時に詳しくご案内いたします。
『BOOTH』様および「あんしんBOOTHパック」のシステム詳細につきましては『BOOTH』のサイトをご覧ください。
BOOTH

年末年始短期集中連載

今年も年末年始に『小説家になろう』様に作品を連載していきます。
掲載作品は二作、『言伝は時計にのせて』『鉄の箱は花に厭われ』となります。
『言伝は時計にのせて』に続けて『鉄の箱は花に厭われ』を掲載します。
詳しくは後に記します【掲載予定】をご覧ください。

言伝は時計にのせて

鉄の箱は花に厭われ

(※タイトルクリックで『小説家になろう』へ遷移します)
(※二作品で同じ扉ページを共有しているため、リンク先はどちらも同じです

【『言伝は時計にのせてあらすじ
機械の修理などを手広く手がける機関調律師を志す『私』は、
実務を積んで腕を磨くため大学の友人知人のつてで簡単な修理や調律の仕事を回してもらっている。
春先のある日、『私』は碩学級の機関調律師、故平岩碩学伯の邸宅に遺された柱時計の調律を依頼される。
柱時計は平岩伯爵が手ずから据え付けたものだった。機関調律師の先達として平岩伯爵を尊敬する『私』だが、
伯爵夫人は亡夫を「仕事ばかりの人だった」と評する。
『私』は時計の調律を進めるにつれ、ある重要なものを発見する。

【『鉄の箱は花に厭われあらすじ
冬の終わりが近づくころ、『私』は先輩の紹介で遊郭からの依頼を引き請ける。
調律の対象は鋼索通信――鋼索と箱を用いた単純な仕組みの通信装置であった。
かつて花街に無数にあった鋼索通信は、いまやその数と陳腐さからどんどんと数を減らしていた。
『私』は遊郭、鋼索通信を使う福寿という名の遊女と出会う。
彼女は機関調律と鋼索通信の仕組みに無邪気な興味を示すが、調律の回数を重ねるにつれて……。



『言伝は時計にのせて』は冊子(同人誌)完売に伴うWeb上での公開です。
作品の詳細は下記のブログ記事をご覧ください。あらすじ等をご覧の上、気になりましたらどうぞお読みください。
→『言伝は時計にのせて

『鉄の箱は花に厭われ』は書き下ろしです。
『言伝は時計にのせて』と同じ主人公の連作となります。

掲載予定
言伝は時計にのせて』は全7回です。
24日に1回、以後1日2回ずつ27日まで掲載します。(2017年12月24日~27日)
掲載開始時間は午前6時と午後8時とします。
予約投稿のため更新ツイート(手動)はそれより遅くなります。

鉄の箱は花に厭われ』は全13回です。
28日から2018年1月6日まで掲載します。(2017年12月28日~2018年1月6日)
28日、30日、2018年1月1日に二回、他の日は1回の更新です。
投稿時間は未定とします。ご迷惑をおかけいたします。


(2017年12月28日 『鉄の箱は花に厭われ』リンクと更新回数、日、あらすじ追記)

第二十五回文学フリマ東京(レポート)

『第二十五回文学フリマ東京』の参加レポートです。

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第二十五回文学フリマ東京【 C-30 】

新刊あります!

11月23日(木・祝)開催の第二十五回文学フリマ東京へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 C-30 】となります。
新刊『蒸気人間事件』(※)を筆頭に、在庫のある既刊を持ち込みます。
※文学フリマ東京において初頒布となります。

tokyo25_jouki.png(※画像クリックでポップアップします)
△会場入って一番右の奥の柱の近くになります。

頒布物

頒布冊子は文学フリマwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆新刊

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
また、対談という形で本作を掘り下げてもらっているTwitterモーメントもあります。
https://twitter.com/i/moments/922047923050790912


◇既刊

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。


恒例参加となっているほぼ冬の『文学フリマ東京』。今回も人見広介氏が上京します。
当倶楽部はこれは2017年内最後の出展となります。
およそ一年半ぶりとなる『文学フリマ東京』新刊となる『蒸気人間事件』をぜひ手に取ってみて下さい。
シリーズ名はついていますが内容は単独完結ですので、初めての方もどうぞ。
蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

第6回 Text-Revolutions(レポート)

10月28日(土)開催の『第6回 Text-Revolutions』レポートです。

続きを読む

第6回 Text-Revolutions【 D-24 】

お待たせしました、ようやく新刊『蒸気人間事件』が出ます!

10月28日(土)開催の第6回 Text-Revolutions(以下『第6回テキレボ』)へ出展します。
蒸奇都市倶楽部の配置は【 D-24 】となります。
もちろん在庫のある既刊も持ち込みます。あたう限りのテキレボ内企画にも参加しています。
また夏の『コミティア』に引き続き、サークル『DIMENCIA』様より委託を受けた冊子も頒布します。

tr6-d24jouki.png※画像をクリックするとポップアップします
△【D-24】は真ん中の通路の右手側、奥の方の配置となります(見本誌棚の手前です)
第6回テキレボ開催時間:11時開場~16時閉会(入場無料)
※また、会場では17時頃までどなたでも参加できる懇親会(参加費無料)が行われます。

以下、記事の並びは「頒布冊子」「受託頒布冊子
参加企画一覧」「蒸奇都市倶楽部サークル案内」の順です。



頒布物

頒布冊子はテキレボwebカタログにもほとんど同じ情報を載せていますが、
当記事でも同様に掲載します(以下、誌名は当ブログ記事、書影はWebカタログへリンクしています)。

◆新刊

蒸気人間事件  オススメ!
蒸気人間事件表紙
1,000円/A6(文庫)判/320ページ

「幻影の双貌篇」第二弾※内容は続きものではありません)。
雨上がりの帝都に出現する奇怪な存在《蒸気人間》。
不可思議な《蒸気人間》になぜか惹かれる鴻池瞭はその謎を追う。
*企画『女装男子&男装女子の集い』登録作品

創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら

どうぞおひたしください
どうぞおひたしください
ハガキサイズ/無料配布

『蒸気人間事件』番外編。300字SS掌編。
主人公たちの日常をお菓子を題材にして取り上げました。
わずかに本編にもリンクしています。
※単独でもお求めいただけますが、『蒸気人間事件』お求めの方には進呈いたします
*企画『300字SSポストカードラリー』参加作品


◇既刊

手向けの花は路地裏に  オススメ!
手向け表紙
1,000円/A6(文庫)判/384ページ

「幻影の双貌篇」第一弾※続きものではありません)。
愚連隊に属する少年「早駆け」が恐怖を振り払うまでの物語。
恥は誇りで償おう。誇りは勇気ではなく勇壮なる死で支払われよう。
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら
→シリーズ「幻影の双貌篇」についての案内記事はこちら
※本作の関連作『路地裏の花は人知れず』『また咲く日を恋う』を「小説家になろう」様に掲載しています。
蒸奇都市倶楽部(小説家になろう)

身を尽くしてもなお沈み
身を尽くし表紙
400円/A6(文庫)判/82ページ

帝都の女学生二人の友情がもつれ合う怪奇物語。スチームパンク成分は薄めです。
彼女はただ自分と親友の世界を守りたかっただけ。なのに獣が牙を剥く。
*テキレボ内企画『みんなのごうがふかいな展』出展作品
創作文芸見本誌会場での閲覧はこちら

蠱中の天
蠱中表紙
500円/A5判/192ページ 残り3部!!

表題「蠱中の天」、「探偵となんでも屋」、「影におびえる」、
「声にすくわれる 影におびえる補遺」を収めた短編集となります。
被虐の壷は地の底深く。雀がうかがう中の餌。
*企画『残部僅少作品頒布応援企画「ゴブガリ」(5部狩り)』参加作品

蒸奇画報
蒸奇画報 表紙
300円/A5判/24ページ

キャラクターや時計塔などビジュアルを中心に作品世界を紹介する冊子です。小説は掌編「幻煙に彳む」を収録。
蒸奇画報は蒸奇都市倶楽部の世界設定の入門編に近い扱いとなります。



受託頒布冊子

サークル『DIMENCIA』様より委託を受けて冊子を頒布します。
(サークル『DIMENCIA』様は当倶楽部と異なり、一ジャンルにとどまらない作品を発表されています。)
今回は魔法少女モノと学園モノの二種頒布となります。この機会にどうぞ『DIMENCIA』様の冊子もお手に取りください。
『DIMENCIA』様のサイトはこちら→Circle DIMENCIA site

(以下、誌名はDIMENCIA様のサイト、書影はWebカタログへリンクしています)。

百合神学園
03yurigami.jpg
200円/A6(文庫)判/54ページ

異能を持った少年少女達ばかりを収容した、
監獄の様な役割を果たす巨大な人工島の学園都市──華能機構・百合神学園。
そこに放り込まれる事となった上梛希莢は、花の様な少女、市杵嶋桃花と出逢う。
その出逢いこそが、学園を大きく揺るがす事態へと繋がっていく。
──これは、そんな彼女達の物語の始まりの一節。

ニコイチの魔法 Hybrid Giselle
01nikoichi-honhe.jpg
500円/A5判/150ページ

バレエを習う少年、鳥井寿郎は殺しを業(わざ)とする魔女ポワール=グレイグースに出会い、魔法少女となる。
二つの心が一つの身体で舞い踊る。ニコイチの魔法少年少女による舞踏劇《タンツテアター》開演。
『ニコイチの魔法 イラストワークス』とのセット頒布となります。

ニコイチの魔法 イラストワークス
02nikoichi-illust.jpg
--/B5判/16ページ

『ニコイチの魔法』の登場人物のデザイン集。
うずしおぽーんの手によるフルカラーのキャラクターイラストの他、
魚頭圭の創作ノートより抜粋のキャラクターポエムを収録。
『ニコイチの魔法 Hybrid Giselle』とのセット頒布となります。
単独では頒布いたしませんのでご注意ください。





参加企画一覧

テキレボでは有志がイベント内で企画(以下、テキレボ内企画)を立ち上げ実行しています。
イベントの内容は各サークル様の頒布物を紹介するものであったり、飲み物の提供であったり様々です。
蒸奇都市倶楽部は4つのテキレボ内企画に参加していますので、参加企画および冊子を一覧としてご紹介します。
なお、『第6回テキレボ』内企画の一覧はテキレボ公式をご覧ください。
第6回Text-Revolutionsユーザー企画

◆蒸奇都市倶楽部が参加するテキレボ内企画
※「対象となる頒布物←→参加企画」の並びです

蒸気人間事件』←→女装男子&男装女子の集い
その名の通り、女装男子または男装女子に焦点を当てた企画です。
企画参加冊子にはいずれかたのキャラクターが登場しています。
当倶楽部作『蒸気人間事件』からは、主人公が男装女子とのことで参加となりました。

どうぞおひたし下さい』←→第5回300字SSポストカードラリー
お題にそう300字以内の掌編をポストカードにして会場で頒布する企画です。
企画参加作のほとんどは無料配布ですので、とりあえず集めてみる方も多いようです。
当倶楽部作『どうぞおひたし下さい』は新刊『蒸気人間事件』の販促となる作品ですが、
もちろんこれ単独でも作品世界の日常を描いていますので、どうぞお手に取ってみて下さい。

身を尽くしてもなお沈み』←→みんなのごうがふかいな展
「ごうがふかいな」、それは作者が隠そうとしてもにじみ出てしまう癖や臭いのようなもの。
容易に明かせずとも出てしまう作者の性癖……、そういったものらしいです。
当倶楽部作『身を尽くしてもなお沈み』が出展しているのは、作者がそれを望んだからです。
はたしてどこに「ごうがふかいな」が潜んでいるのか、覗いてみるのも一興かもしれません。

蠱中の天』←→残部僅少作品頒布応援企画「ゴブガリ」(5部狩り)
残り五部以下の冊子を対象としたテキレボ内企画です。
当倶楽部作『蠱中の天』は残り3部です。
しばらく文庫が続いていましたので、在庫がある中では最後の短編集の冊子です。
色々な作品を読みたいという方はこの機会にお早めにお求めください。
短編集自体はまたいずれ作りますが、この冊子の再版見込みはありません。


『Text-Revolutions』への直参は今回で3度目。秋季の出展は初めてとなります。
今回はいつもの担当者(シワ氏)が都合がつかず欠席のため、単独配置です。当日は人見広介氏が上京します。
そして長らくお待たせいたしました、1年半ぶりにようやく新刊を出せます(前の新刊は『第3回テキレボ』が初頒布でした)。
満を持しての『蒸気人間事件』の刊行! 皆さまに早くお届けできるのが楽しみであります。
『第6回テキレボ』でも蒸奇都市倶楽部をよろしくお願いいたします。

シリーズ名はついていますが内容は単独完結ですので、初めての方もどうぞお手に取ってみて下さい。
以下で初めて蒸奇都市倶楽部を知った方へのサークル説明を行いますので、初耳の方は併せてご覧ください。

(2017年10月19日:記事に『DIMENCIA』様受託分を追記)

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蒸気人間事件

〈蒸奇都市〉帝都 ~幻影の双貌篇~
蒸気人間事件
(ジョウキニンゲンジケン)

シリーズ「幻影の双貌(そうぼう)」第二弾です。
挿絵付きの長編となります。
前作『手向けの花は路地裏に』に引き続き、
デザインおよび挿絵はへっぽこタルト様に担当していただきました。
「幻影の双貌篇」についてはこちらの記事をご覧ください

書影
蒸気人間事件表紙

頒価:1000円
頁数:320ページ
版型:文庫版(A6判)
発行日:2017/10/28
原案:蒸奇都市倶楽部(人見広介)
著者:蒸奇都市倶楽部(人見広介、シワ)
監修:蒸奇都市倶楽部
デザイン・挿絵:へっぽこタルト

在庫
多数

あらすじ
雨上がりの夜には《蒸気人間》が現れる――。
蒸気機関によって成り立つ〈蒸気都市〉帝都でささやかれる怪異。

大学生、鴻池瞭は親友の庚絵梨との帰り道で、不審な蒸気の溜まりを目撃する。
それは帝都の白い闇に潜む怪異の先触れであった。
吹き上がる白い蒸気から出現し、人を襲うといわれる怪異《蒸気人間》。
晴れぬ真っ白な蒸気溜まりの中で《蒸気人間》に遭遇した瞭に、その虚ろな手が伸びて――。

三大碩学の一人、《蒸気卿》によってその場を切り抜けた瞭であったが、《蒸気人間》に惹かれるものを感じていた。
《蒸気卿》もまた同様に《蒸気人間》という存在に興味を示し、瞭に、調べるのならば協力すると申し出るのであった。
《蒸気人間》を調査することになった瞭と《蒸気卿》は、帝都最大の記録の保管場所へと赴く。

《蒸気卿》と共に《蒸気人間》の正体を調べていた瞭は、驚くべき事実を目の当たりにする。
白く煙る夜の帝都を徘徊する怪談の正体とは。




サンプル公開
創作文芸見本誌会場 HappyReadingさま


本文と挿絵の見本
※サンプルは実寸ではありません
実寸はA6版、本文は18文字40行の文字サイズ12級となっています。

*17ページ~19ページ
サンプル17 サンプル18 サンプル19

*122ページ~123ページ(挿絵)
サンプル122


訂正
蒸気人間事件・年表訂正
(2017年10月29日追加)

以下、上記サンプル画像から本文(文章)のみの抜粋です。


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関西コミティア51(レポート)

10月1日(日)開催の『関西コミティア51』レポートです。

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